クアラルンプールMarriott Bonvoyホテルホッピング13軒目はLe Méridien Putrajayaです。
今般のホッピング3軒目のLe Méridien Kuala Lumpur・12軒目のLe Méridien Petaling Jayaに続き3つ目の「Le Méridien」ブランドのホテルの宿泊です。
このホテルには2年前(2024年3月)に滞在しており、その時の印象がとても良かったので今般リピートしました。
さて、今般の滞在はどうだったでしょうか?
動画でサクッと見たいという方はYouTubeでどうぞ↓↓↓
Le Méridien Putrajayaのロケーション
プトラジャヤ(Putrajaya)は、マレーシアの行政新首都として開発中の連邦直轄領で首都クアラルンプールの南西約25kmに位置します。
空港あるいはクアラルンプール中心地からは電車(KLIA transit)で来ることもできますが、バスの併用が必要になり、荷物がある時は現実的ではありません。

やはり、Grab利用が便利です。我々はLe Méridien Petaling Jayaからでしたが約30分、料金は39.2RM(約1,600円)でした↓↓↓

ホテルの周辺
ホテルは東京ドーム4個分というマレーシア最大のショッピングモール・アイオーアイシティモール(IOI City Mall)に直結しています。

また、ホテルやIOI City Mallは「IOI Resort City」開発区画内にあり、近隣にはゴルフ場やホテルも多くあります。

特に「Putrajaya Marriott Hotel」や「Palm Garden Hotel, a Tribute Portfolio Hotel」、「Moxy Putrajaya」といったマリオット系列ホテルが密集しており、”プラチナ修行の聖地”と呼ばれることもあります。
修行僧のホッピング用でしょうか、4つのホテルを巡回する無料シャトルバスが運行されています。
尚、空港へのシャトルバスもあります。



新たに開発された地域なので、周辺は雄大な景色が広がっています。朝1時間程ウォーキングをしましたが、ゴルフ場やリゾートホテル・マンションがポツポツとあるだけでした~
Le Méridien Putrajayaの外観・エントランス
2016年8月に新規開業した比較的新しいホテルなので、さすがに外観は現代的で堂々としています。21階建て全353室です。





Le Méridien Putrajayaのロビーフロア
レセプションはエントランス入って正面にあります。



ロビーフロアは天井が高く、立派なのですが、床・壁の大理石の色が地味な薄茶色のせいか築後10年という新しい感覚はなく、築後20年位に感じました。

Le Méridien Putrajayaのルームツアー
ボトムの部屋(40㎡)から低層階(21階建ての6階)ですが、1ベッドルームエクゼクティブスイート(76㎡)へのアップグレードがありました。


1Bedroom Executive Suiteのリビングルーム




暫くしてから、ウェルカムギフトが届きました↓↓↓


ミニバー





ここの冷蔵庫内のドリンク・スナックは数は少ないですが、無料です。
追加することもできますが、それは有料になります。
リビングルームのトイレ
入口入って左にリビングルームのトイレがあります。


1Bedroom Executive Suiteのベッドルーム



ベッド両サイドにはユニバーサルコンセントがありますが、USBポートはありません↓↓↓



クローゼット



1Bedroom Executive Suiteのバスルーム
コンパクトにまとまったオシャレなバスルームです。





1Bedroom Executive Suiteの景観
コーナールームなので、180°のビューを楽しめます。


Le Méridien Putrajaya「Latest Recipe」での朝食
プラチナ以上のエリート会員はウェルカムギフトからの選択ではなく、デフォルトで朝食2名分が付いています。
Latest Recipeの雰囲気
朝食会場になるLatest Recipeは、1F(グランドフロア)にあり、かなり広いレストランです。




Latest Recipeのビュッフェスタンド
広いレストランにたくさんの島(ビュッフェスタンド)が展開されており、夥しい数の料理が並んでいます。










掲載した画像はお料理群のほんの一部です。
Latest Recipe 我々のチョイス



偏食家のアラ古希ファンキーオヤジの口に合う料理が見付からず、この後クラブラウンジにも行きました~

このホテルには2泊しましたが、2泊目はこちらではなくクラブラウンジの朝食にしました~
Le Méridien Putrajaya その他のファシリティー
クラブラウンジ

客層に問題のあったクラブラウンジの様子は次の記事でお伝えします。
スイミングプール
プール・ジムは3Fにあります。
落ち着いた雰囲気のプールです。

プールサイドにバーがありますが、この時は営業時間外でした。

ジム



プールやジムの近くにだだっ広いスペースがあり、ピンポン台やゲームがポツポツと置いてありました。




スモーキングスポット
エントランス出て左前にありますが、屋根がなく雨の時は我慢が必要です。


Le Méridien Putrajayaのチタン特典
<主な特典>
① お部屋のアップグレード→ボトムの部屋から「ワンベッドスイートルーム」へアップグレードがありました
② クラブラウンジへのアクセス(24時間)<詳細は別記事にて>
③ ウェルカムギフト1,000P→ポイント宿泊でももらえます
④ レストランでの朝食→デフォルトで付いていました
⑤ ベースポイントに75%のボーナス→今般はポイント宿泊の為、ありません
⑥ クラブラウンジでのチェックイン・アウト→1Fレセプションで行いました
⑦ レートチェックアウト→16:00までOKをもらいました

プラチナやチタンエリートを狙う方には必携のMarriott Bonvoy Amex Premiumカードの発行を検討している方は、入会ボーナスが最大になる方法を伝授していますので、下のお申込フォームからどうぞ↓↓↓
Le Méridien Putrajayaの宿泊費
1泊当り有償宿泊20,500円(504MYR×41)、ポイント宿泊17,750Pと目安の「1」(20,500÷17,750≒1.15)を上回っていたのでポイント宿泊にしました。

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Le Méridien PutrajayaのYouTube
YouTubeでもご覧になれます↓↓↓
Le Méridien Putrajayaのまとめ
近くにはピンクモスクくらいしか観光スポットはありませんが、ホテルは新しく開発されたIOI Resort Cityの区域内にあり、直結するIOI City Mallはドでかいので遊ぶには丸1日でも足りないでしょう。
ホテルは2016年新規開業と10年しか経っていませんが、”新しいホテル”といったモダンな印象はなく20年位経っているような感じがしました。
ただ、所謂”高級ホテル”には違いなく、宿泊費が20,000円(17,500P)程度だったので、コスパは良好と言えるでしょう。
前回の滞在でクラブラウンジのレベルの高さに惚れ込み今般リピートしたのですが、そのラウンジに今般ちょっと問題があり残念な滞在になってしまいました。
クラブラウンジについては次の記事で詳報します。
<クアラルンプール>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2026/4>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2026/4>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2026/4>
ウェスティン・クアラルンプール<2026/4>
モクシー・クアラルンプール・チャイナタウン<2026/4>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2026/3>
ザ・マジェスティック・クアラルンプール・オートグラフ コレクション<2026/3>
ルネッサンス・クアラルンプール・ホテル&コンベンションセンター<2026/3>
フォーポイントバイシェラトン・クアラルンプール・シティーセンター<2026/3>
ルメリディアン・クアラルンプール<2026/3>
セントレジス・クアラルンプール<2026/3>
アロフト・クアラルンプール・セントラル<2026/3>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション<2024/3>
ルメリディアン・プトラジャヤ<2024/3>
ACホテル・クアラルンプール<2024/2>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2024/2>
ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
ウェスティン・クアラルンプール<2024/2>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2024/2>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>
<シンガポール>
JWマリオット・シンガポール・サウスビーチ<2026/3>
シェラトン・タワーズ・シンガポール<2026/3>
セントレジス・シンガポール<2026/3>
アロフト・シンガポール・ノベナ<2026/3>
<ハノイ>
ハノイのマリオット系3つのホテル総集編<2025/7>
JWマリオット・ハノイ<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ウェスト<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ホテル<2025/7>
<ホーチミン>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/7>
ホーチミンのホテルランキング<2025/2>
JWマリオット・サイゴン<2025/2>
ルネッサンス・サイゴン<2025/2>
ヴィンパール・ランドマーク81,オートグラフコレクション<2025/2>
ルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴン<2025/2>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/2>
<ダナン>
ダナンのマリオット系ホテルホッピング<2025/7>
ダナン・マリオット・リゾート&スパ<2025/7>
ルネッサンス・ホイアン<2025/7>
シェラトン・グランド・ダナン<2025/7>
フォーポイント・ダナン<2025/7>
<バンコク>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2025/3>
モクシー・バンコク・ラチャプラソン<2025/3>
マリオット・スラウォン<2025/3>
ルメリディアン・バンコク<2025/3>
コートヤード・スクンビット20<2025/3>
アロフト・バンコク・スクンビット11<2025/2>
リッツ・カールトン・バンコク<2025/2>
コートヤード・スワンナプーム空港<2025/2>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2024/2>
バンコク・マリオット・ホテル・スクンヴィット<2024/2>
ファーポイントバイシェラトン・バンコク,スクンヴィッド15<2024/2>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2024/2>
アロフト・バンコク・スクンヴィット11<2022/12>
JWマリオット・ホテル・バンコク<2022/12>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2022/12>
ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ<2022/12>
<東京>
シェラトン・都ホテル・東京<2025/12>
シェラトン・グランデ・東京ベイ<2025/4>
ウェスティン・横浜<2024/9>
ザ・リッツカールトン・東京<2024/5>
ウェスティン・東京<2024/1>
<台北>
台北のマリオット系おすすめホテル<2026/1>
コートヤード・台北・ダウンタウン<2026/1>
ルメリディアン・台北<2026/1>
シェラトン・グランド・台北<2026/1>
アロフト・台北・中山<2026/1>
<ソウル>
JWマリオット・東大門スクエアソウル<2024/12>
コートヤード・ソウル南大門<2024/12>
ルメリディアン・ソウル・明洞<2024/12>
モクシー・ソウル・明洞<2024/12>
ウェスティン・朝鮮ソウル<2024/12>





