シンガポールからクアラルンプールへ移動し、14ホテル(25泊)のマリオット系ホテルをホッピングします。
まずは、Aloft Kuala Lumpur Sentralに宿泊します。夜遅くの到着で滞在時間が短いので、宿泊費の安い”セレクト”分類のアロフトにしました。
カジュアルホテルなので全く想定していませんでしたが、とても広く感じる「ブリージースイート」へアップグレードがありました。

動画でサクッと見たい方はYouTubeでどうぞ↓↓↓
クアラルンプールへのフライト
東京からシンガポールへは最安(18,171円)のZIP Airで行きましたが、シンガポールからはJAL提携会社特典航空券を使い、SIN→KUL→TYOのマレーシア航空のチケットを手配しました。
1人当り23,000マイル、燃サ13,180円でした。
JAL便だと、SIN→TYOで181,500円(含;燃サ)だったので、とても効率よくマイルを活用できました。

JALマイルはポイ活で貯めていたので、お金は一切かかっていません↓↓↓
空港ラウンジ
マレーシア航空はONE WORLD加盟なのでJGCのステータスで「sats PREMIUM LOUNGE」に入れました。



アロフトクアラルンプールのロケーション
5つの路線が乗り入れいる「KLセントラル」駅に直結しており、電車利用の場合はとても便利です。
特にKLIAエクスプレスは空港⇔KLセントラルを直接結んでおり、フライト前後の宿泊には最適ですね。
但し、我々は夜遅くの到着で大きな荷物を抱えていたので、Grabを呼びました。52km・42分・約3,600円でした↓↓↓

KLセントラル駅周辺には半径500m以内にMarriotto Bonvoy系ホテルが4軒もあります↓↓↓

我々はこれら4軒全てに宿泊しましたが、こんな近くにあるのに、ホッピングする際はGrabタクシーを呼ばないと移動が困難でした。
Majestic以外の3軒はKLセントラル駅に直結しているのですが、
KLセントラル駅は5路線乗り入れているだけあって、城壁都市のように広大でホテル間の移動の場合、階段も多く荷物があるとシニアにはキツイのです。
アロフトクアラルンプールの外観
30階建て482室とAloftブランドとしては大型のホテルです。
隣の商業施設「Nu Sentral」などを含むエリア全体の再開発の一環として建設されましたが、アロフトの建物は複合ビルではなくアロフトが単独で使用しています。



アジア市場におけるアロフトブランドのフラッグシップ(旗艦店)として、また「世界最大(当時)のアロフト」として満を持して2013年に新築オープンさせたホテルです。
アロフトクアラルンプールのロビーフロア
アロフトチックなレセプションですね↓↓↓










ロビーフロアに多くのスペースを割いているのね~

若者向けホテルなので、いろいろと趣向を凝らしているね!
アロフトクアラルンプールのブリージースイート
寝るだけの為に予約したカジュアルなホテルなので、全く想定していませんでしたが、チタン効果でしょうか30階建て24階のスイートルームにアップグレードしていただきました。
このホテルは全482室の内スイートルームは17室と狭き門です。また、Aloftブランドのホテルにこんな本格的なスイートルームがあるとも思っていませんでした。
ボトムの部屋から最上位のBreezy Suiteへのアップグレードでした。

リビングルーム




ミニバー


”勝者の証”エスプレッソマシンもありました(笑)


トイレ
バスルームだけではなく、リビングルームにもトイレがあります。

ベッドルーム
キングサイズのベッド回りも余裕があります。




サイドテーブルもあり充分なスペースがあるワーキングデスク↓↓↓

バスルーム
スイートルームとはいえ、そこはAloftブランド、シンプルなバスルームですね。



そう言えば、スリッパはありませんでした~
バスタブはなく、シャワーブースのみです。







61㎡との表示でしたが、もっとずっと広く感じたね?!

そうね、2部屋あると広く感じるのかもしれないわね~
アロフトクアラルンプールの朝食
プラチナ以上のエリート会員はウェルカムギフトからの選択で2名分の朝食が無料になります。
朝食会場は1F「Nook Restaurant」です。



ビュッフェスタンド
それなりの品数で充分楽しめる朝食です。



お料理各種はスライドショーでご覧ください↓↓↓
スワイプしてご覧ください↑↑↑
我々のチョイス

アロフトクアラルンプール その他のファシリティー
スイミングプール
屋上にクアラルンプールの街を一望できるインフィニティプールがあります。



この後、宿泊するLe MéridienとSt.Regisが間近かに見えます↓↓↓

プールサイドにある「MAI BAR」の営業時間は16:00~24:00です↓↓↓

フィットネスセンター
4Fにあるフィットネスセンター「Re:charge」は24時間利用できます。

482室もある大型ホテルの割にはこじんまりとしたフィットネスセンターですね。


スモーキングスポット
エントランス出て、左側に灰皿が置いてあります。


アロフトクアラルンプールのチタン特典
<主な特典>
① お部屋のアップグレード→ボトムの部屋(33㎡)から最上位ブリージースイート(61㎡)にアップグレードがありました
② ウェルカムギフトは2拓
・マリオットポイント500P
・レストランでの朝食→これを選択
③ ベースポイントに75%のボーナス→ベースポイント953P+ボーナスポイント715Pを獲得
④ レートチェックアウト→スイートルームでも16:00までOKをもらいました
※ アロフトブランドのホテルにはクラブラウンジはありません
プラチナやチタンエリートを狙う方には必携のMarriott Bonvoy Amex Premiumカードの発行を検討している方は、入会ボーナスが最大になる方法を伝授していますので、下のお申込フォームからどうぞ↓↓↓
「お得な入会方法」お申込フォームはこちら
アロフトクアラルンプールの宿泊料金
ポイント宿泊15,500P、有償宿泊14,760(369×40)円、ポイント価値は0.95(14,760÷15,500)と目安の「1」を下回っていましたので、有償宿泊にしました。
また、Marriott BonvoyのQ1プロモーションで「ホテルブランド毎に宿泊実績+1」を獲得するには有償宿泊が条件だったこともあります。

因みに、アップグレードしてもらったブリージールームの宿泊料金は615MYR(25,000円)であり、金額にすると246MYR(615-369、14,000円)のアップグレードでした。

Marriott Bonvoyの入会・ホテル予約は【最安値保証】のある下の公式ホームページからどうぞ↓↓↓

YouTubeでもご覧になれます
YouTubeにもアップしましたので、是非ご覧ください↓↓↓
アロフトクアラルンプールのまとめ
”セレクト”分類なのでホカンス(ホテルステイ)を楽しむホテルではありませんが、KLセントラル駅に直結、開業13年と比較的新しいのに料金は1万円台と使い勝手のいいホテルです。
直結しているKLセントラル駅からは空港へ直通の電車があるので、到着日あるいは出発前日の宿泊にはもってこいのホテルです。
<クアラルンプール>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション<2024/3>
ルメリディアン・プトラジャヤ<2024/3>
ACホテル・クアラルンプール<2024/2>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2024/2>
ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
ウェスティン・クアラルンプール<2024/2>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2024/2>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>
<シンガポール>
JWマリオット・シンガポール・サウスビーチ<2026/3>
シェラトン・タワーズ・シンガポール<2026/3>
セントレジス・シンガポール<2026/3>
アロフト・シンガポール・ノベナ<2026/3>
<ハノイ>
ハノイのマリオット系3つのホテル総集編<2025/7>
JWマリオット・ハノイ<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ウェスト<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ホテル<2025/7>
<ホーチミン>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/7>
ホーチミンのホテルランキング<2025/2>
JWマリオット・サイゴン<2025/2>
ルネッサンス・サイゴン<2025/2>
ヴィンパール・ランドマーク81,オートグラフコレクション<2025/2>
ルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴン<2025/2>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/2>
<ダナン>
ダナンのマリオット系ホテルホッピング<2025/7>
ダナン・マリオット・リゾート&スパ<2025/7>
ルネッサンス・ホイアン<2025/7>
シェラトン・グランド・ダナン<2025/7>
フォーポイント・ダナン<2025/7>
<バンコク>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2025/3>
モクシー・バンコク・ラチャプラソン<2025/3>
マリオット・スラウォン<2025/3>
ルメリディアン・バンコク<2025/3>
コートヤード・スクンビット20<2025/3>
アロフト・バンコク・スクンビット11<2025/2>
リッツ・カールトン・バンコク<2025/2>
コートヤード・スワンナプーム空港<2025/2>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2024/2>
バンコク・マリオット・ホテル・スクンヴィット<2024/2>
ファーポイントバイシェラトン・バンコク,スクンヴィッド15<2024/2>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2024/2>
アロフト・バンコク・スクンヴィット11<2022/12>
JWマリオット・ホテル・バンコク<2022/12>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2022/12>
ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ<2022/12>
<東京>
シェラトン・都ホテル・東京<2025/12>
シェラトン・グランデ・東京ベイ<2025/4>
ウェスティン・横浜<2024/9>
ザ・リッツカールトン・東京<2024/5>
ウェスティン・東京<2024/1>
<台北>
台北のマリオット系おすすめホテル<2026/1>
コートヤード・台北・ダウンタウン<2026/1>
ルメリディアン・台北<2026/1>
シェラトン・グランド・台北<2026/1>
アロフト・台北・中山<2026/1>
<ソウル>
JWマリオット・東大門スクエアソウル<2024/12>
コートヤード・ソウル南大門<2024/12>
ルメリディアン・ソウル・明洞<2024/12>
モクシー・ソウル・明洞<2024/12>
ウェスティン・朝鮮ソウル<2024/12>



















