Aloft Singapore Novena アロフトブランド最大のホテル【宿泊記】

シンガポール

シンガポール→クアラルンプール18のホテルを巡る1ヶ月の「ラウンジ旅」に出発しました。

初っ端のホテルはアロフトシンガポールノベナ(Aloft Singapore Novena)です。

このホテルは、以前「ラマダ・バイ・ウィンダム」および「デイズ・ホテル・バイ・ウィンダム」であった2つのホテルを統合・リブランドし、2023年に世界最大のアロフトとして誕生しました。

ウィンダムグループのホテルとして竣工したのは2012年なので、築14年・リブランド後3年になります。

17階建ての2棟(ウェストウィング・イーストウィング)構成、785室を抱える巨大ホテルです。両ウィングは地下では繋がっていますが全くの別棟、3分程掛かりますので、エントランスを間違えると大変です。

両ウィングのレセプションは距離があるので、ホテルに向かう際は、ウェストウィング(旧ラマダ)orイーストウィング(旧デイズ)を確認しておくことをお勧めします。

フライトはZIP Air

ポイ活で貯まっているJALマイルでのフライトを検討しましたが、燃油サーチャージ等だけで17,500円。一方LCCで最安のZIP Airは総額18,171円と圧倒的にコスパ良しでした。

尚、シンガポール→クアラルンプール→東京はJALの提携会社特典航空券(マレーシア航空)を利用しました。

必要マイル数:23,000/1人
燃費サーチャージ等:13,180円/1人

にて、希望日のフライトを確保できました。

ただ、クアラルンプール→東京の便は朝便になり、希望の深夜便は取れませんでした。

予約した後、他の日を含め深夜便を何回も検索しましたが、一切現れませんでした。

多くのLCCはチェックインカウンターが開くのは定刻3時間前ですが、ZIPは事前にモバイルチェックインを済ませておけば3時間以上前でも出国でき、ラウンジでゆっくり過ごすことができます。

今般はPriorityPassで入れる「NOA」でフライト前のひとときを過ごしました。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

流石に日本のラウンジは美味しいですね!

Aloft Singapore Novenaのロケーション

我々は日本から夜遅く到着し、大きな荷物を持っていたのでGrabでホテルに向かいました。

21km、20分、3,900円でした。

最寄り駅はMRTノベナ駅です。MRTを利用してホテルへ向かう場合、2回乗り換え1時間半掛かるようで、またノベナ駅からは坂道もある中、徒歩15分程掛かります。

ホテル⇄ノベナ駅間のシャトルバスはありますが、到着時は時間が分からないでしょうから現実的ではありません。

特にシニアはGrab利用に限ります。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

電車利用だと車の3倍以上の時間を要し徒歩の辛さもあるので、費用は少し張りますが空港からはGrab一択ですね~

尚、今般はシンガポールでは4つのマリオット系ホテルをホッピングしましが、その位置関係は下のマップの通りです↓↓↓

Aloft Singapore Novenaのホテル周辺

ウェストウィングとイーストウィングの間は中山公園と憩いの場になっています↑↑↑

ウェストウィングは中山広場と直結しています。そんなに大きなモールではありませんが、ちょっとしたショッピング・飲食もできます。

右側が中山広場
ホテルロビーフロアから直結しています
モール側からホテルへの入口、カードキーを翳してオープン
小さいですが、フードコートもあります

Aloft Singapore Novenaの外観

ウェストウィングの外観

イーストウィングの外観

Aloft Singapore Novenaのエントランスとロビー

ウェストウィングのエントランス

ロビーフロア(ウェストウィング)はアロフトらしいポップな雰囲気で、レセプションの左にお馴染みの「w xyz」があります↓↓↓

Aloft Singapore Novenaのルームツアー

客室はイーストウィング(Breezy)ウエストウィング(Urban)に分かれて配置されています。

我々の部屋はボトムの予約「Breezy イースト」から「Urban ウエスト」にアップグレードがありました。

とはいえ、23㎡のお部屋ですので室内で寛ぐという訳にはいきませんね。

USBはタイプAもCも、ユニバーサルコンセントもあり
アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

クッションやラグはAloftらしいデザインですね~

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

マグカップも色違いでオシャレね!

丸テーブルなので作業はし辛いですね
ウェルカムギフトでしょうかテーブルの上に置いてありました
クローゼットは余裕があります。バスローブの用意はありません
極フツーのスリッパ
アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

とてもシンプルなバスルームですね~

バスタブはありません
バスアメニティーは歯ブラシのみ

Aloft Singapore Novenaの朝食

エリート会員はウェルカムギフトからの選択で、朝食が2名無料になります。

尚、有償で朝食を付ける場合、$39(約5,000円)です。

ウェストウィングの「Yue@Aloft」かイーストウィングの「21 on Rajah」のどちらかでいただけます。

Yue@Aloft

我々はウェストウィングに宿泊していたので、階下にあるYue@Aloftを選択しました。

中山公園に繋がるテラス席もありました
アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

やはり、インド系のお料理が多い印象ね~

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

エリート特典で無料になりましたが、この料理で5,000円は割高に感じました~

我々のチョイス

21 on Rajah

イーストウィングの「21 on Rajah」です。

こちらでは食事はせず撮影のみ、させてもらいました。
料理はYue@Aloftとほぼ同じですが、こちらはハラール認証を受けているそうです。

Aloft Singapore NovenaのSky Lounge

「シンガポールのAloftには珍しくクラブラウンジがある」と聞いていましたが、決して「クラブラウンジ」ではなく、ドリンクとスナックが提供されるテラスガーデンといった趣でした。

エリート会員だけでなく、宿泊者なら誰でもアクセスできます。

コーヒー・ドリンク・ビスケットをいつでもいただけます。

喫煙に厳しいシンガポールでこんないい所でタバコを吸えるのはスモーカーには嬉しいですね↓↓↓

Aloft Singapore Novena その他のファシリティー

3Fにスイミングプールとジムがあります。

Splash Pool

なかなか本格的なプールですね!

Re:charge Gym

スモーキングスポット

エントランスを出て中山広場の先にあります。

上述したように、Sky Loungeでも優雅に煙をくゆらせられます。

Aloft Singapore Novenaのエリート特典

今般の滞在で享受したチタン特典は以下の3つです。

① お部屋のアップグレード→ボトム(18㎡)の部屋から高層階の部屋(23㎡)にアップグレード
② ウェルカムギフトは下記から1つを選択
  ・ビュッフェ朝食2人分→これを選択
  ・500Pマリオットポイント
  ・アメニティー
③ レイトチェックアウト→16:00までOKをもらいました

※ スカイラウンジは宿泊者は誰でも入れますので、エリート特典ではありません。

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Aloft Singapore Novenaの宿泊費

日本から深夜に到着しての宿泊で滞在時間が短かいので、料金の安さで選びました。

$238≒31,000円
ポイント価値は1.15(31,000÷27,000)

ボトムの部屋を予約しましたが、ポイント価値が目安の「1」を上回っていましたので、ポイント宿泊にしました。

尚、アップグレードされたお部屋は約43,000円($329×130)でしたので、12,000円分のUGでした。

(注) 2026年4月現在「シニア割引」の適用がなくなっています。

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YouTubeでもご覧になれます

Aloft Singapore Novenaのまとめ

リブランド(2023年)して誕生したAloftなので、Aloftのテイストを出し切れていないように感じました。

Aloftらしいポップでスタイリッシュな面も所々にはありますが、全体的には”高級なビジホ”といったイメージでした。

街の中心からちょっと離れていると言っても、車で15分程度ですので、電車ではなくGrab利用を前提にすれば立地は気にしなくていいと思います。

宿泊料金はシンガポールでは低めであり、今般のような利用(深夜到着、翌日チェックアウト)には最適なホテルでした。

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