JWマリオットシンガポールサウスビーチで極上のホカンスを体験【宿泊記】

シンガポール

シンガポールのマリオット系ホテルホッピング、4番目最後のホテル・JW Marriott Hotel Singapore South Beachの宿泊記です。

立地良し・お部屋はスイートルームへ超絶アップグレード・高級感溢れる館内・ラウンジは上質空間・ホスピタリティーも最高といいこと尽くめでした!

JWマリオットシンガポールの概要

2015年にサウスビーチプロジェクト全体が完成し、当初は「ザ・サウスビーチ(The South Beach)」という独立系ホテルとしてソフトオープンしました。

その後、2016年12月マリオット・インターナショナルが運営を引き継ぎ、「JWマリオット」としてリブランド・正式開業しました。

サウスビーチプロジェクト

サウスビーチ(South Beach)エリアは、2015年末に竣工した「環境配慮型」複合再開発プロジェクトです。

1930年代の軍用キャンプ跡地を再開発しており、3つの歴史的建造物が保存・活用されています。旧軍事施設の歴史的建物を保存・改修しつつ、波打つキャノピーを持つ高層オフィス、ホテル、レジデンスを融合させた環境共生型の次世代都市空間として開発されました。

下の画像がサウスビーチ(South Beach)エリアの全体像です。JWマリオットは真ん中の高層ビル(サウスタワー45階建て・634室)の1F~21Fを占有しています。

JWマリオットシンガポールのロケーション

MRTエスプラネード駅の真上、2路線乗り入れるMRTシティホール駅にも徒歩圏内で、国際会議展示場の「サンテック」にも橋で直結という、とても便利な立地にあります。

MRTエスプラネード駅

サウスビーチエリアはキャノピー(天井)で覆われいて、オシャレな店やレストランがあります↓↓↓

我々はシェラトンからGrabを利用し、ホテルに向かいました。4km・17分・1,430円でした。

チェックアウト後はチャンギ国際空港に向かいました。MRTで空港へ行く場合は乗り換えもあり45分程掛かるようなので、Grabを利用しました。19km・24分・2,540円でした。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

重い荷物を抱え乗り換えもある電車で行くのはシニアにとっては現実的ではないですね~

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

しかも、掛かる時間が半分、2,500円程度の負担は許容範囲ではなでしょうか!

今般、4つのマリオット系ホテルをホッピングしましたが、その位置関係は以下の通りです↓↓↓

ホテル周辺のスポット

ラッフルズホテル

シンガポールを代表するホテル・ラッフルズがJWマリオットの目の前にあります。

ラッフルズの香りだけかいできました。

ホテル18Fから見たラッフルズホテル

津津餐室

JWマリオットの直ぐ近く(徒歩2-3分)にチキンライスの名店・津津餐室があります。
ランチタイムには近所のサラリーマンでいつも行列ができています。

チキンライス・チャーハン・豆苗炒め3品合計で22S$(2,800円)とリーズナブルです。

JWマリオットシンガポールの外観

45階建て複合ビルの1F~21F部分を占有しています。

流線型のオシャレでくびれがある特徴的な外観のビルは、遠くからも分かりやすく目立ちます。

夜もひときわ目立ちます

JWマリオットシンガポールのエントランス・ロビー

エントランス前には常にベルボーイが待機しており、ゲストのお世話をしていました。

エントランスを入ると電飾のモダンアートがドーンと目に飛び込んできます↓↓↓

通路のような細長いロビーです↓↓↓

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

JWマリオットらしい重厚感はないけど、ポップで洗練されたオシャレなロビーね~

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

ロビーはどちらかと言うとWホテルのテイストではないでしょうか?

その奥がレセプションです↓↓↓
レセプション付近は狭いので、634室もあるのでチェックインが集中する夕刻は混雑が危惧されます。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

我々は12時頃チェックインしましたが、レセプション付近には多くのスタッフが待機し、ゲストに声を掛けていました

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

流石、一流ホテルのおもてなしですね~

エレベーターの中もポップなアートの世界でした↓↓↓

魚の絵が描かれているのですが、その色が何色にも変化するのです↓↓↓

JWマリオットシンガポールのプレミアムスイートルーム

NUA(事前にスイートルームへのアップグレードを申請ができる制度)を使い、ボトムの部屋の予約からプレミアムスイートルームへ超絶アップグレードに成功しました。

全634室の内、スイートルームは47室あるそうです。

一番奥のコーナールームです、ドアの外に専用ソファーがあります

リビングルーム

画像にするとモノトーン調ですが、お部屋に入った瞬間”真っ白な部屋”といった印象でした。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

100㎡あるスイートルームのリビングは、流石に広いですね!

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

とっても新しくて明るく、センスのいい素敵なお部屋ね~

ワイドなワーキングデスク

ミニバー

流石ラグジュアリーホテル、カートリッジは6つ配備
ここはシンガポール、紅茶は日本人大好きTWG
いろいろ入っていました
いいお値段ですね~
ウェルカムスイーツは大分遅くターンサービスの折に置いていってくれました

ウォールアート

トイレ

入口を入り直ぐ右にリビング用のトイレがあります。とても広く、ウォシュレットのリモコンに手が届きません。

ベッドルーム

ベッドルームも余裕の広さ、いい眠りが期待できます。

クローゼット

クローゼットはバスルーム入口を挟んで2つあります。

左は長期滞在用ですね
右は服を掛ける一般的なクローゼット
品格のあるバスローブです
使い捨てではこれ以上ない高品質なスリッパ

バスルーム

真っ白で清潔感抜群、広々バスルームです。

深ーいバスタブ
ジェットシャワー付き
JW Marriott御用達の「AROMA THERAPY」
ドライヤーは引出しの中に電源付き
盛り盛りバスアメニティー
ToToウォシュレット便座

JWマリオットシンガポール Beach Road Kitchenでの朝食

プラチナ以上のエリート会員はクラブラウンジでの朝食となりレストランは不可との事前情報でしたが、

我々が訪れた折(2026年3月末)はデフォルトで2名のレストラン(Beach Road Kitchen)での朝食が付いていました。

朝食会場となるBeach Road Kitchenはホテル本棟とは別棟で、1Fエントランスから一旦外へ出ますが目の前にあります。

Beach Road Kitchenの雰囲気

ビュッフェスタンドが分散して配置されていて、レストラン全体を見渡せるアングルはありません。

Beach Road Kitchenのビュッフェスタンド

至る所に料理が並んでいて、全部見るだけでも相当な時間を要します。

パウダーシュガークロワッサンは絶品でした

料理の種類があまりにも多く、掲載した画像はお料理全体のほんの一部です。

Beach Road Kitchen 我々のチョイス

レベルの高い、とっても豪華で美味しい朝食でした。

その他のチョイスはスライドショーでどうぞ↓↓↓

画像をスワイプしてご覧ください↑↑↑

JWマリオットシンガポール その他のファシリティー

FLOW18

18Fに360°オープンスペースのスカイガーデン(空中庭園)があります。

プール・フィットネスセンター・バー&カフェ・休憩スペース等があります。

ビリヤード
サッカーゲーム

スイミングプール

スカイガーデンFLOW18の一角にプールがあります。

インフィニティプールから金融街が望めます
マリーナサンズベイが良く見えます

夜のインフィニティプールからの眺めは正に絶景でした↓↓↓

※ 別館(イースト・タワー)6Fにもプールがありますが、我々は行きそびれました⤵⤵⤵

フィットネスセンター

最新のマシンが勢揃い、圧巻の数ですね。

スモーキングスポット

ホテルエントランス付近はキャノピーに覆われており”室内”なので、スモーキングスポットへは1~2分歩いて道路まで行かなければなりません。

クラブラウンジ

雰囲気・料理・サービス共素晴らしかったクラブラウンジの様子は次の記事で詳報します。

JWマリオットシンガポールのチタン特典

<享受した主な特典>
① お部屋のアップグレード→今般は、NUAを使いボトム(30㎡)の部屋からプレミアムスイートルーム(100㎡)へ超絶アップグレードに成功しました

② クラブラウンジへのアクセス(06:30~23:30)→上質な空間でした

③ ウェルカムギフトは下記2択
  ・マリオットポイント1,000P→これを選択
  ・ウェルカムドリンク・アメニティー等

④ レストランでの朝食→ウェルカムギフトからの選択ではなく、デフォルトで付いていました

⑤ クラブラウンジでのチェックイン・アウト→いずれもレセプションで行いました

⑥ ベースポイント50%のボーナス→ポイント宿泊の為、なし

⑦ レートチェックアウト→スイートルームにも拘わらず16:00までOKをもらいました

JWマリオットシンガポールの宿泊料金

4ヶ月前頃予約を入れましたが、その時の為替で計算したポイント価値(1.29)は目安の「1」を大きく上回っていましたので、ポイント宿泊にしました。

予約後、時々料金をチェックすると、その都度下がっていて予約更新を繰り返しました。
結果、当初予約時より9,000P低い59,000Pになりました。

尚、アップグレードしてもらったプレミアムスイートの価格は1,288S$、タダ(59,000P)で約16万円のお部屋に宿泊できました。

YouTubeでもご覧いただけます

YouTubeにもアップしましたので、是非ご覧ください↓↓↓

番外編

マーライオン公園

ラウンジ飯をいただいた後、ぶらぶらマーライオン公園へ歩いて行きました。千鳥足でも12~3分で行けたと思います。

マリーナベイ・サンズのライトショーも見れました。

公園から見渡す金融街は近未来都市そのものでした

ジュエル(チャンギ国際空港)

アーリーチェックイン

空港に直結しているジュエル1Fにエーリーチェックインコーナーがあります↑↑↑

3時間以上前にチェックインする場合に利用できます。シンガポールから帰国あるいは他国に飛び立つ前にジュエルに立ち寄りたい場合、とても便利なサービスです。

チェックインするということは、重い大きな荷物を預けられるということです。身軽にジュエルを楽しめる素晴らしいサービスです。

※ このサービスを利用できないLCCもありますので、利用する際は事前にご自身のフライトが利用できるか確認してください。

屋内としては世界最長の人工滝

高さ約40m、屋内としては世界最長の人工滝です。一見の価値ありです!

地上(1階〜5階): 天井の開口部(オキュラス)から水が豪快に流れ落ちる様子を、周囲の屋内庭園「資生堂フォレスト・ヴァレー」から眺めることができます↓↓↓

地下(B1階〜B2階): 地上から落ちてきた水が、巨大なアクリル製の円柱壁(ウォーターウォール)の中を通り、吸い込まれていく様子を間近で見ることができます↓↓↓

JWマリオットシンガポールのまとめ

再開発され間もない近代的なサウスビーチにマッチし、ポップでサイケチックなデザインを施しながらも高級感を保っています。

館内に多くのスタッフを配置し、ラグジュアリーホテルらしいかゆい所に手の届くホスピタリティーたっぷりなサービスを提供しています。

超絶アップグレードに成功し、極上のホカンス(ホテルステイ)を満喫しました。

洗練されたデザインと温かいおもてなしで、ゲストを魅了してくれる素晴らしいホテルでした。

【宿泊記】シリーズ

<シンガポール>
シェラトン・タワーズ・シンガポール<2026/3>
セントレジス・シンガポール<2026/3>
アロフト・シンガポール・ノベナ<2026/3>

ハノイ>
ハノイのマリオット系3つのホテル総集編<2025/7>
JWマリオット・ハノイ<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ウェスト<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ホテル<2025/7>

ホーチミン>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/7>
ホーチミンのホテルランキング<2025/2>
JWマリオット・サイゴン<2025/2>
ルネッサンス・サイゴン<2025/2>
ヴィンパール・ランドマーク81,オートグラフコレクション<2025/2>
ルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴン<2025/2>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/2>

<ダナン>
ダナンのマリオット系ホテルホッピング<2025/7>
ダナン・マリオット・リゾート&スパ<2025/7>
ルネッサンス・ホイアン<2025/7>
シェラトン・グランド・ダナン<2025/7>
フォーポイント・ダナン<2025/7>

<バンコク>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2025/3>
モクシー・バンコク・ラチャプラソン<2025/3>
マリオット・スラウォン<2025/3>
ルメリディアン・バンコク<2025/3>
コートヤード・スクンビット20<2025/3>
アロフト・バンコク・スクンビット11<2025/2>
リッツ・カールトン・バンコク<2025/2>
コートヤード・スワンナプーム空港<2025/2>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2024/2>
バンコク・マリオット・ホテル・スクンヴィット<2024/2>
ファーポイントバイシェラトン・バンコク,スクンヴィッド15<2024/2>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2024/2>
アロフト・バンコク・スクンヴィット11<2022/12>
JWマリオット・ホテル・バンコク<2022/12>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2022/12>
ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ<2022/12>

<クアラルンプール>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション<2024/3>
ルメリディアン・プトラジャヤ<2024/3>
ACホテル・クアラルンプール<2024/2>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2024/2>
ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
ウェスティン・クアラルンプール<2024/2>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2024/2>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>

<東京>
シェラトン・都ホテル・東京<2025/12>
シェラトン・グランデ・東京ベイ<2025/4>
ウェスティン横浜<2024/9>
ザ・リッツカールトン・東京<2024/5>
ウェスティン・東京<2024/1>

<台北>
台北のマリオット系おすすめホテル<2026/1>
コートヤード・台北・ダウンタウン<2026/1>
ルメリディアン・台北<2026/1>
シェラトン・グランド・台北<2026/1>
アロフト・台北・中山<2026/1>

<ソウル>
JWマリオット・東大門スクエアソウル<2024/12>
コートヤード・ソウル南大門<2024/12>
ルメリディアン・ソウル・明洞<2024/12>
モクシー・ソウル・明洞<2024/12>
ウェスティン・朝鮮ソウル<2024/12>

タイトルとURLをコピーしました