Le Méridien Kuala Lumpur 普通のホテルになっちゃった?【宿泊記】

クアラルンプール

クアラルンプール3つ目のホテル、Le Méridien Kuala Lumpur(ルメリディアンKL)の宿泊記です。

このホテルには2年前にプラチナステータスで宿泊し、厚遇を受けとても快適なホカンスを楽しみ、リピートを誓ったのでした。

さて、今般チタンステータスでの滞在はどのようだったでしょう?

動画でサクッとご覧になりたい方はYouTubeでどうぞ↓↓↓

ルメリディアンKLのロケーション

KLセントラル駅に直結しているMarriott Bonvoy系ホテルは3つありますが、ルメリディアンKLはその1つです。

詳しいロケーションについては2年前の過去記事をご参照ください↓↓↓

今般我々は目と鼻の先(直線距離でおおよそ300m)のセントレジスから向かいましたが、駅構内経由だと複雑で他のビルを経由したり、また段差も多く

大きなスーツケースを持っての移動は困難と判断し、Grabタクシーを呼びました。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

こんなに近いのに歩いて行くと大変ですよー

ルメリディアンKLの外観・エントランス

下の画像は正面エントランスですが、ここへは徒歩では来れず車でしか来れません。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

メインエントランスなのに常時ベルボーイが待機している訳ではなく、無人のことも多かったですー

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

自分で荷物の出し入れをしなければならないのは一流ホテルとは言えないわね~

エントランス入った正面

徒歩で来る場合は駅に直結する通路から来ることになります↓↓↓

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

セントレジスは駅から行くのが複雑でしたが、メリディアンは分かり易かったですー

ライバルホテル(Hilton)と隣り合わせで一部施設を供用するという、世界でも珍しい形態です
アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

こちらのエントランスは裏口のようであまり高級感がないですねー

ルメリディアンKLのロビーフロア

ロビーフロアーは円形になっており、ソファーがたくさん配置され喫茶コーナーもあります。

チェックインにレセプションに行ったところ、前回(2年前、プラチナエリート)は33Fのクラブラウンジへ案内されましたが、今回(チタンエリート)はここで行いました↑↑↑

ルメリディアンKLのプレミアムコーナーキング

予約はボトムの部屋(32㎡)ですが、プレミアコーナーキング(36㎡)にアップグレードしていただきました。

※ 客室は全420室、スイートルームは23室しかなく、競争率は高いですね。

ベッドルーム

2004年開業、2016年フルリノベーションからも10年経っており、真新しさはありません。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

あまり贅沢を言ったら罰が当たりますが、40㎡未満だと手狭感は否めませんね⤵⤵⤵

前回(2年前)はたくさんのウェルカムギフが置いてありましたが、今般はギフトは何もなく簡易型のタオルアートのみでした⤵⤵⤵

前回のウェルカムギフ

シンプルなミニバーです。

バスルーム

コーナールームなのでバスタブがあるようです
折り目スッキリワッフル地のバスローブ
簡易式シャワートイレが付いていました

ルメリディアンKL 「Latest Recipe」での朝食

プラチナエリート以上のエリート会員はデフォルトでレストラン朝食2名分が付いています。

ビュッフェスタンド

レストランフロアは円形で、通路の両側に料理が並んでおり、またライブキッチン(エッグステーション・ヌードルステーション・ジュースの生絞り・ロティーの実演等)もたくさんあります。

洋食系はもちろん、ニョニャ料理・中華・インド・寿司と各地の料理が並んでいます。

料理の種類がハンパないので、一つ一つはスライドショーでご覧ください↓↓↓

画面をスワイプしてご覧ください↑↑↑

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

夥しい品数だったけど、偏食家のアラ古希ファンキーオヤジが美味しくいただける料理には巡り合えませんでした⤵⤵⤵

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

マレー料理が多いのかしら?!

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

失礼な言い方ですが、”質より量”重視に感じました~

我々のチョイス

ルメリディアンKL その他のファシリティー

ルメリディアンKLのクラブラウンジ

レベルの高さは維持されていたクラブラウンジの様子は次の記事で詳報します。

ルメリディアンKLのスイミングプール

マリオットのライバルホテル・ヒルトンとプール・ジムを共用する珍しい形態です。

左がメリディアン、右がヒルトンです↓↓↓

メリディアン
ヒルトン

2つのホテルが共用するだけあってとても広く南国の木々がおい茂り、都会のど真ん中にあってもリゾート気分が味わえます。

ウォータースライダー等もあり、お子様連れが喜びそうなプールです。

メリディアンサイドのプール
ヒルトンサイドのプール
ウォータースライダー

ルメリディアンKLのジム

プールをヒルトン側へ歩いて行くとジム(GYM)があります。

ルメリディアンKLのスモーキングスポット

エントランスに向かって右にこんなに広くて立派な喫煙所があります。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

こんなに充実したスモーキングスポットは超珍しい!

ルメリディアンKLのチタン特典

<享受した主な特典>
① お部屋のアップグレード→ボトムの部屋(32㎡)からプレミアコーナーキング(36㎡)にアップグレードがありました

② クラブラウンジへのアクセス→素敵な時間を過ごしました

③ ウェルカムギフトは下記2択
  ・マリオットポイント1,000P→これを選択
  ・ウェルカムドリンク・アメニティー等

④ レストランでの朝食→ウェルカムギフトからの選択ではなく、デフォルトで付いていました

⑤ クラブラウンジでのチェックイン・アウト→いずれもレセプションで行いました(特典なし)

⑥ ベースポイントに75%のボーナス→ベースポイント2,100Pに75%のボーナス1,575Pを獲得

⑦ レートチェックアウト→16:00までOKをもらいました

前回(2年前)プラチナステータスで初めて当ホテルに滞在し、その厚遇に感激しリピートした次第ですが、

今般は感激が無いばかりか前回より待遇がレベルダウンしてしまったと感じました。

例えば~
① チェックインが前回はクラブラウンジへ案内、今回は1Fレセプションにて
② 部屋に置いてあるウェルカムギフト(フルーツやスナック菓子)が前回はたくさんあったが、今回は無し
③ これはエリート特典ではないが、車寄せにスタッフが不在の時間が多かった

プラチナやチタンエリートを狙う方には必携のMarriott Bonvoy Amex Premiumカードの発行を検討している方は、入会ボーナスが最大になる方法を伝授していますので、下のお申込フォームからどうぞ↓↓↓
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ルメリディアンKLの宿泊料金

下掲の通り、ポイント価値が目安の「1」を下回っていましたので、有償宿泊にしました。

予約した後、時々料金をチェックしましたが、上がることはあっても下がることはありませんでした↓↓↓

尚、宿泊後ザクザク貰えるマリオットポイントは9,448P(2泊分)、還元率にすると24.9%(Q1プロポーションを含む)でした↓↓↓

1マリオットポイント=1円とすると、1泊当り14,217円<(37,882-9,448)÷2>になります。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

14,217円は1室当りなので、1人当りにすると7,108円ですね~

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

朝食付き・クラブラウンジ使いたい放題で一人7,000円ちょっと、コスパは最高ね!

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

そうだね~料金を考えれば、あまり高望みできないねー

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ルメリディアンKLのYouTube

YouTubeでもご覧になれます↓↓↓

ルメリディアンKLのまとめ

前回(2年前)の滞在時は「さすが五つ星」と思わされ、今般リピートしたのですが、拍子抜けしてしまいました。

シェックインは1Fレセプション、部屋へ行くと前回と同じコーナールーム、ウェルカムギフト(フルーツやスイーツ・スナック)は無し。

せっかく苦労してチタンエリートをゲットしたのに、このホテルでは何のメリットもないのね、とガッカリでした⤵⤵⤵

料金の安さを考慮すれば仕方ないとも言えますが、2年前の「さすが五つ星」と言わせるホテルへのカムバックを期待しています!

【宿泊記】シリーズ

<クアラルンプール>
セントレジス・クアラルンプール<2026/3>
アロフト・クアラルンプール・セントラル<2026/3>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション<2024/3>
ルメリディアン・プトラジャヤ<2024/3>
ACホテル・クアラルンプール<2024/2>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2024/2>
ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
ウェスティン・クアラルンプール<2024/2>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2024/2>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>

<シンガポール>
JWマリオット・シンガポール・サウスビーチ<2026/3>
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セントレジス・シンガポール<2026/3>
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ハノイ>
ハノイのマリオット系3つのホテル総集編<2025/7>
JWマリオット・ハノイ<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ウェスト<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ホテル<2025/7>

ホーチミン>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/7>
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ヴィンパール・ランドマーク81,オートグラフコレクション<2025/2>
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シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/2>

<ダナン>
ダナンのマリオット系ホテルホッピング<2025/7>
ダナン・マリオット・リゾート&スパ<2025/7>
ルネッサンス・ホイアン<2025/7>
シェラトン・グランド・ダナン<2025/7>
フォーポイント・ダナン<2025/7>

<バンコク>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2025/3>
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ルメリディアン・バンコク<2025/3>
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リッツ・カールトン・バンコク<2025/2>
コートヤード・スワンナプーム空港<2025/2>
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