台北のMarriott系ホテルホッピング3つ目のLe Méridien Taipeiの宿泊記です。
開業16年を経過しているとは思えない、とても新しいオシャレなホテルに感じられました。
MRTの駅近、台北のシンボル「台北101」のお膝元、賑やかな商業地区にあり観光にはもってこいです。
ただし、これまでに6つのLe Méridienブランドのホテルに滞在し、好印象のホテルがほとんどでしたが、ここでは印象に残るようなサービスには巡り合えませんでした。
ルメリディアン台北のロケーション
台北駅からMRT板南線(ブルー)で1本、市政府駅から徒歩5分程と好アクセス、ホテル周辺は新光三越やファッションビルが建ち並び一大ショッピングエリアです。
台北101も直ぐそこに見えますが、歩くと10分位掛かります。
今般ホッピングした4つのホテルの位置関係は以下です↓↓↓

MRT(地下鉄)の最寄り駅は以下です↓↓↓

我々はシェラトンからUberタクシーで向かいました、約25分1,100円でした。
ルメリディアン台北の外観・ロビーフロア

2010年に竣工した21階建て複合ビルに入居しており、ホテルは左側1F~12Fを使用しています↑↑↑
エントランスを入ると、吹抜けの高い天井、正面にキリンのオブジェがお出迎え↓↓↓


エントランス入って右側がレセプションです↓↓↓

チェックインはクラブラウンジへの案内はなく、ここで行いました↑↑↑

案内(日本語)のペーパーはくれず、何故かスマホで撮影せよとのことでした。
エリート会員の特典や館内レストランの案内が書いてありました。
通路沿いにオープンスペースのロビーラウンジ「Latitude25」があります↓↓↓

ベーカリー「DRIP & DOUGH」↓↓↓

なぜかチンパンジー君がいました↓↓↓

ルメリディアン台北のジュニアスイート


NUA(下の「BREAK」参照ください↓↓↓)を使って、ボトムの部屋(38㎡)からジュニアスイート(60㎡)にアップグレードしました。


NUAとはナイトリーアップグレードアワード(Nightly Upgrade Award)のことです。2023年11月まではスイートナイトアワード・SNA(Suite Night Award)と呼ばれていました。
NUAは50泊宿泊しプラチナエリートに到達した時と75泊宿泊しチタンエリートに到達した時に付与される「年間チョイス特典」の内の1つの特典です。
※ マリオットアメックスでの500万円決済やプラチャレでプラチナエリートを獲得した場合、「年間チョイス特典」は付与されません。
NUAを選択すると5泊分のNUA申請の権利が付与されます。
NUAはマリオットボンボイのホテルに予約した後、宿泊日2日前までにスイートルームへのアップグレードを申請できる制度です。
スイートルームに空きがない場合はアップグレードできず、1泊分の権利は返却されます。
宿泊日3日前に下のメールが届きました↓↓↓

我々がアサインされた8Fには21室あり、スイートルームが2室、ジュニアスイートは6室ありました↓↓↓

リビングルーム
高級感溢れるモダンなリビングルームです。






エスプレッソマシン・スナック・お酒・ソフトドリンク等、一通り揃っています



窓からは「台北101」が望めます↓↓↓


ベッドルーム
柔らかい色合いの落ち着いた雰囲気のベッドルーム。



バスルーム
清潔で広々としたバスルームです。

台湾では2025年1月より使い捨てバスアメニティーの提供が法律により廃止されましたので、洗面台に置いてあるのは石鹸とタオル・ミネラルウォーターのみです。


大きいバスタブなので、水を張るのに少し時間を要しました






ルメリディアン台北のレストラン「Latest Recipe」での朝食
1Fにあるレストラン・Latest Recipeはとても広く、豪華な朝食が期待できます。
プラチナ以上のエリート会員はデフォルトでここでの朝食が付いています。尚、クラブラウンジでは朝食の提供がありません。

オールデイダイニングでランチ・ディナービュッフェも人気のようね~



ビュッフェスタンド
レストラン中心にスタンドがあり、回遊して料理を選べます。
サラダやパン、洋食ホットミールなど朝食の定番料理がひと通り揃っているほか、お粥や台湾の総菜各種などのご当地メニューも充実していました。









我々のチョイス






ごちそうさまでした

おいしかったわ~
ルメリディアン台北 その他のファシリティー
クラブラウンジ

あまり気合の感じられなかったクラブラウンジの様子は下の記事で詳しくお伝えしています。
GYM

部屋数(166室)の割にはマシンの数が多いですね。このジムの外部有料会員がいるのでしょう。



スイミングプール
結構長い(25m級か)立派な室内プールがあります。

スモーキングルーム
3Fエレベーターを降りて右側直ぐに立派なスモーキングルームがあります。


ルメリディアン台北のチタン特典
<主な特典>
① お部屋のアップグレード→今般はNUAを使いボトムの部屋からジュニアスイート(60㎡)にアップグレードしました
② クラブラウンジへのアクセス(10:00~20:00)<詳細は別記事にて>
③ ウェルカムギフトはマリオットポイント1,000P
④ レストランでの朝食→デフォルトで付いていました(クラブラウンジでは朝食の提供なし)
⑤ ベースポイントに50%のボーナス→ベースポイント2,361Pの75%1,771Pを獲得
※ ベースポイント:米ドル建ての宿泊料金(除:税・サ)1ドルに付き10P
⑥ レートチェックアウト→16:00までOKをもらいました
※ お部屋のアップグレードはNUAを使ったこともあり、プラチナとチタンの違いは感じませんでした。
プラチナやチタンエリートを狙う方には必携のMarriott Bonvoy Amex Premiumカードの発行を検討している方は、入会ボーナスが最大になる方法を伝授していますので、下のお申込フォームからどうぞ↓↓↓
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ルメリディアン台北の宿泊料金
台北にはマリオット系のホテルが20軒ありますが、ルメリディアン台北はその内「W台北」に次ぎ2番目に宿泊料金が高いホテルです。
Marriott Bonvoyのラグジュアリーにカテゴライズされている「リッツ」や「セントレジス」・「JWマリオット」はありません。
日程が決まった半年前に予約を入れました。ポイント価値が目安の「1」を下回っていましたので有償宿泊(55,000円)にしました。
その後、時々料金をチェックしていると宿泊日の半月前に44,000円と約1万円下落していたので、予約を更新しました。
尚、必要ポイント数は76,000P(半年前)→42,000P(2日前)へ45%も下がっていました。
宿泊後、獲得したマリオットポイントは以下に通りです↓↓↓
① ベースポイント:2,361P
② ボーナスポイント:1,771P
③ マリオットアメックスの還元(6%):2,640
合計:6,772P


尚、アップグレードしてもらったジュニアスイートのお値段は約81,000円でしたので、37,000円(81,000-44,000)のメリットを享受しました

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ルメリディアン台北のYouTube
ルメリディアン台北のホテルレビューをYouTubeにもアップしましたので、是非どうぞ↓↓↓
ルメリディアン台北のまとめ
台北を代表する商業エリアにある立地抜群のモダンなホテルです。
築16年の年季は全く感じさせないファシリティーはとても快適です。
しかし、高級ホテル独特のホスピタリティーを感じる機会が無かったのは残念でした。
<台北>
コートヤード・台北・ダウンタウン<2026/1>
シェラトン・グランド・台北<2026/1>
アロフト・台北・中山<2026/1>
<東京>
シェラトン・都ホテル・東京<2025/12>
シェラトン・グランデ・東京ベイ<2025/4>
ウェスティン・横浜<2024/9>
ザ・リッツカールトン・東京<2024/5>
ウェスティン・東京<2024/1>
<ハノイ>
ハノイのマリオット系3つのホテル総集編<2025/7>
JWマリオット・ハノイ<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ウェスト<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ホテル<2025/7>
<ホーチミン>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/7>
ホーチミンのホテルランキング<2025/2>
JWマリオット・サイゴン<2025/2>
ルネッサンス・サイゴン<2025/2>
ヴィンパール・ランドマーク81,オートグラフコレクション<2025/2>
ルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴン<2025/2>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/2>
<ダナン>
ダナンのマリオット系ホテルホッピング<2025/7>
ダナン・マリオット・リゾート&スパ<2025/7>
ルネッサンス・ホイアン<2025/7>
シェラトン・グランド・ダナン<2025/7>
フォーポイント・ダナン<2025/7>
<バンコク>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2025/3>
モクシー・バンコク・ラチャプラソン<2025/3>
マリオット・スラウォン<2025/3>
ルメリディアン・バンコク<2025/3>
コートヤード・スクンビット20<2025/3>
アロフト・バンコク・スクンビット11<2025/2>
リッツ・カールトン・バンコク<2025/2>
コートヤード・スワンナプーム空港<2025/2>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2024/2>
バンコク・マリオット・ホテル・スクンヴィット<2024/2>
ファーポイントバイシェラトン・バンコク,スクンヴィッド15<2024/2>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2024/2>
アロフト・バンコク・スクンヴィット11<2022/12>
JWマリオット・ホテル・バンコク<2022/12>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2022/12>
ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ<2022/12>
<クアラルンプール>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション<2024/3>
ルメリディアン・プトラジャヤ<2024/3>
ACホテル・クアラルンプール<2024/2>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2024/2>
ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
ウェスティン・クアラルンプール<2024/2>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2024/2>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>
<ソウル>
JWマリオット・東大門スクエアソウル<2024/12>
コートヤード・ソウル南大門<2024/12>
ルメリディアン・ソウル・明洞<2024/12>
モクシー・ソウル・明洞<2024/12>
ウェスティン・朝鮮ソウル<2024/12>







