シェラトン タワーズ シンガポールは”昔の高級ホテル”だった【宿泊記】

シンガポール

シンガポールのマリオット系ホテルホッピング3つ目、Sheraton Towers Singaporeの宿泊記です。

1985年開業の老舗ホテル、大規模リノベーションからも10年以上経過しており、”昔の高級ホテル””古き良き高級ホテル”といった印象でした。

YouTubeでもご覧いただけます↓↓↓

シェラトンシンガポールのロケーション

最寄り駅はMRTのNS線(赤色の路線)Newton駅でホテルまで徒歩3分程度。

周辺は高級コンドミニアムが建ち並ぶ静かなエリアですが、賑やかなオーチャード通りまでもなんとか徒歩圏内(15分程度)です。

近くに!映画”クレイジーリッチ!”のロケ地にもなったNewton Food Centreというホーカーがあります。

ホテルから徒歩5分と案内されますが、それは直線距離で行けたらの話であって、広い通りを横断できないので駅構内を横切ったりし10分以上掛かりました。

Newton Food Centre

我々はSt.RegisからGrabでホテルに向かいました。1km・5分・1,030円でした↓↓↓

尚、今般滞在した4つのホテルの位置関係は下の通りです↓↓↓

シェラトンシンガポールの外観・エントランス

21階建て420室の大型の部類に入るホテルですが、周囲が静かなこともあり地味で華やかさに欠ける感が否めませんでした

シェラトンシンガポールのロビーフロア

広々としていて重厚感のあるロビーフロアです。

エントランス入って右側、堂々たるレセプション
2階からザ・ダイニング・ルームを見下ろした光景は荘厳です
アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

40年前は”凄いホテル”と、さぞかしもてはやされたことでしょう

ロビーフロアにはいくつかのレストランやバーがあります。

ザ・ダイニング・ルーム
伝説の広東料理「李白(Li Bai)」

シェラトンシンガポールのルームツアー

予約はいつも通りのボトムの部屋でしたが”エグゼクティブビジネス高層階”にアップグレードがあった模様ですが、面積は変わらず(30㎡)実感のないアップグレードでした。

開業して40年以上、リニューアルしているとは言えそれも10年以上前、やはり年季を感じてしまいますね。

1人掛けのソファー
緑もあり、そこそこの景観です

ウェルカムフルーツは無造作に南国のリンゴ(笑)が2つ、ナイフもなく丸かじりせよということでしょうか↓↓↓

ワーキングデスクは適度な大きさです

クローゼット

築40年を感じるクローゼット
バスローブはハンガー掛けではなくこんな処にありました
極フツーのスリッパ

ミニバー

標準的なミニバーです↓↓↓

エスプレッソマシンはありません。

バスルーム

ゆとりのない窮屈感があるバスルームですね。

独立したシャワーブースはなく、バスタブ兼用のひと昔前のタイプです↓↓↓

蛇口とシャワーの切換えの方法が分からず、シャワーを使えるまで時間を要しました↓↓↓

蛇口を下に引っ張るのでした
シェラトン御用達、GILCHRIST & SOAMES
基本的バスアメニティーは揃っています

シェラトンシンガポールの朝食

プラチナ以上のエリート会員はデフォルトで2名分の「ザ・ダイニング・ルーム」での朝食が付いています。

ロビー階にある「The Dining Room」からは、美しい人工の滝と庭園を眺めることができます。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

7時前に行った時にはスタッフ不在、現れたには7時半頃でした

ビュッフェスタンド

特筆すべき料理はありませんでした。

選択肢の少ないパン系
デザートはそこそこの品揃え

我々のチョイス

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シェラトンシンガポール その他のファシリティー

スイミングプール

それなりの広さがあり、子供連れでも充分に楽しめるプールです。

フィットネスセンター

プールの横に24時間利用できるフィットネスセンターがあります。

スモーキングスポット

エントランス出て右側にポツリと灰皿が1つ置いてあります↓↓↓

クラブラウンジ

クラブラウンジの様子は次のブログで公開します。

シェラトンシンガポールの宿泊料金

予約時点ではポイント価値が0.96(40,200÷42,000)と目安の「1」を下回っていましたので、有償宿泊にしました。

宿泊時点では円安が進みポイント価値が1.06になっていましたが、Marriott Bonvoyの「Q1プロモーション」もあり、そのまま有償宿泊にしました。

宿泊後、ザクザクもらえるマリオットポイントを合計10,274P獲得しましたので、実質34,126円で宿泊できたことになります。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

物価の高いシンガポールとは言え、このクラスのホテルはもう少し安くなってほしいですね~

Marriott Bonvoyの入会・ホテル予約は【最安値保証】のある下の公式ホームページからどうぞ↓↓↓

シェラトンシンガポールのチタン特典

<主な特典>
① お部屋のアップグレード→今般は”エグゼクティブビジネス高層階”にアップグレードがあった模様ですが、面積は変わらず(30㎡)実感のないアップグレードでした

② ウェルカムギフトは2拓
  ・マリオットポイント1,000P→今般はこれを選択
  ・ローカルギフト
 
③ レストランでの朝食はデフォルトで付いていました

④ クラブラウンジへのアクセス

⑤ ベースポイントに75%のボーナス→2,354Pのベースポイントとボーナスポイント1,766Pをゲットしました

⑥ レートチェックアウト→16:00までOKをもらいました

※ プラチナ特典との違いは特にないようでした

プラチナやチタンエリートを狙う方には必携のMarriott Bonvoy Amex Premiumカードの発行を検討している方は、入会ボーナスが最大になる方法を伝授していますので、下のお申込フォームからどうぞ↓↓↓
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YouTubeにもアップしました

YouTubeにもアップしましたので、是非ご覧ください↓↓↓

シェラトンシンガポールのまとめ

リノベーションをしているとは言え、築40年経過しているとホテルの価値は下がってしまいワクワク感が湧いてきません。

ホテル全体が薄暗く、昔の設計(例:天井が低い、バスタブ兼洗い場)は変えようもなく、逆にホテルにとって”新しさ”は大きな武器になることを再認識しました。

古さ以外に何か特段の特徴(立地・食事・ファシリティー等)がある訳でもなく、もう少し料金が安くなってもらいたいところです。

<シンガポール>
セントレジス・シンガポール<2026/3>
アロフト・シンガポール・ノベナ<2026/3>

ハノイ>
ハノイのマリオット系3つのホテル総集編<2025/7>
JWマリオット・ハノイ<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ウェスト<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ホテル<2025/7>

ホーチミン>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/7>
ホーチミンのホテルランキング<2025/2>
JWマリオット・サイゴン<2025/2>
ルネッサンス・サイゴン<2025/2>
ヴィンパール・ランドマーク81,オートグラフコレクション<2025/2>
ルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴン<2025/2>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/2>

<ダナン>
ダナンのマリオット系ホテルホッピング<2025/7>
ダナン・マリオット・リゾート&スパ<2025/7>
ルネッサンス・ホイアン<2025/7>
シェラトン・グランド・ダナン<2025/7>
フォーポイント・ダナン<2025/7>

<バンコク>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2025/3>
モクシー・バンコク・ラチャプラソン<2025/3>
マリオット・スラウォン<2025/3>
ルメリディアン・バンコク<2025/3>
コートヤード・スクンビット20<2025/3>
アロフト・バンコク・スクンビット11<2025/2>
リッツ・カールトン・バンコク<2025/2>
コートヤード・スワンナプーム空港<2025/2>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2024/2>
バンコク・マリオット・ホテル・スクンヴィット<2024/2>
ファーポイントバイシェラトン・バンコク,スクンヴィッド15<2024/2>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2024/2>
アロフト・バンコク・スクンヴィット11<2022/12>
JWマリオット・ホテル・バンコク<2022/12>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2022/12>
ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ<2022/12>

<クアラルンプール>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション<2024/3>
ルメリディアン・プトラジャヤ<2024/3>
ACホテル・クアラルンプール<2024/2>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2024/2>
ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
ウェスティン・クアラルンプール<2024/2>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2024/2>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>

<東京>
シェラトン・都ホテル・東京<2025/12>
シェラトン・グランデ・東京ベイ<2025/4>
ウェスティン横浜<2024/9>
ザ・リッツカールトン・東京<2024/5>
ウェスティン・東京<2024/1>

<台北>
台北のマリオット系おすすめホテル<2026/1>
コートヤード・台北・ダウンタウン<2026/1>
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<ソウル>
JWマリオット・東大門スクエアソウル<2024/12>
コートヤード・ソウル南大門<2024/12>
ルメリディアン・ソウル・明洞<2024/12>
モクシー・ソウル・明洞<2024/12>
ウェスティン・朝鮮ソウル<2024/12>

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