”高級ホテルが世界一安いクアラルンプール”でマリオット系ホテルホッピング、7つ目のホテル・シェラトン インペリア ルクアラルンプールのレビューです。
ホテルに着いた瞬間、一撃必殺技(後述)を食らい完全に舞い上がり、素晴らしい滞在が実現しました。
2024年2月以来2度目の宿泊です。
動画でサクッとご覧になりたい方はYouTubeでどうぞ↓↓↓
Sheraton Imperialのロケーション
交通の便
電車利用の場合、KLモノレールのメダン・トゥアンク(Medan Tuanku)駅(3~4分)またはLRTクラナジャヤ線のダン・ワンギ(Dang Wangi)駅(6~7分)が最寄り駅になります。
KLの中心地KLCC・ブキッビンタンあるいはKLセントラル・チャイナタウンへは、それぞれ電車で2~3駅ですので、観光の拠点としては好立地と言えるでしょう。
我々はマジェスティックホテルからの移動でしたので、Grabで行きました。3k・12分・RM8(約330円)でした。
スーツケースを持ってのホテル移動にはGrabタクシーが本当に便利です。特にシニア世代にはなくてはならない「安い・早い・快適」”旅の強力な味方”ですね。

ホテルの周辺

ホテル周辺は、これと言った観光スポットはありませんが、対面に中型のショッピングモール「Quill」があります↑↑↑
そのモールは、片道4車線の大通りの反対側にあるのですが、近くに横断歩道が無く、決死の覚悟で大通りを渡るしかありません。

私は恐いので、遠回りをして駅の連絡通路か横断歩道まで歩きました~

ホテル裏には同じマリオット系のStripes Hotelがあり↑↑↑ その周辺にレストランが何軒かあります。
Sheraton Imperialの外観・ロビーフロア
38階建て、まさに「威風堂々」という言葉がぴったりの重厚な高層ビル、周辺ではひときわ高いビルです。ゲストフロアは21階~38階、398室です。



エントランスを入ると奥行はありませんが、近年流行りのミニマルでスタイリッシュなモダンホテルとは一線を画す、クラシックで豪華絢爛な大空間が広がっています↓↓↓

エントランスを入って左側がレセプションです↓↓↓


ドーンと広いスペースはありませんが、所々に豪華なソファーが配置されています↑↑↑↓↓↓


新しいホテルでは見なくなった歴史を感じる室内池です↓↓↓

特に目を引くのが、グラウンドフロア(ロビー)からFloor1(2階フロア)へと美しく弧を描きながら伸びる大理石の高貴な大階段です↓↓↓
ヨーロッパの古城や、クラシック映画の豪奢な舞踏会のシーンにそのまま登場しそうな気品に満ちあふれていて舞台装置のようです。

階段を上った先を見上げると、高く吹き抜けた天井、ラグジュアリーな調度品、そして温かみのあるクラシカルな照明が調和し、現代の機能性重視のホテルでは決して真似できない、
29年の歳月が育んだ「本物の五つ星の格式」を感じさせてくれます。どこを切り取っても絵になる、極めてフォトジェニックな空間です。


メインエントランスの反対側にもエントランスがありますが、こちらは主に6F~20Fのオフィスフロア用でしょう↓↓↓

こちらには昔ながらのショッピングアーケードや24時間営業の無人コンビニなどがあります。


Sheraton Imperialのチェックイン
14時過ぎにホテルに着きましたが、Grabタクシーを降りると、ドアマンが「OH! Mr.アラ古希ファンキーオヤジ、Welcome back to Sheraton」と駆け寄って来ました。
冒頭に述べた”一撃必殺技”とは、このことです。
2年前に2泊しただけなのに、顔と名前まで憶えていてくれるなんて感激を通り越し感動してしまいました。
チタンエリートになったので、事前に宿泊者をチェックしてテイクノートしてくれていたのでしょうけど、「これぞ、一流ホテルのホスピタリティー」と唸ってしまいました。
そのドアマンがそのまま38Fのクラブラウンジへエスコートしてくれました。

イヤー、このホスピタリティーには参りました~
お陰様で、このホテルの全てがバラ色に見え、素晴らしい滞在になりました~
Sheraton Imperialのスイートルーム
いつも通り、ボトムの部屋の予約でしたが、チタンの威力でしょうか「1ベッドルーム スイート」にアップグレードしていただきました。
このホテルはボトムの部屋でも42㎡と、ゆとりの広さの40㎡を超えています。

2年前は[クラブデラックスキングルーム42㎡」でしたが、ゆとりを感じたのを覚えていますー

リビングルーム
1997年開業ですが、2018年に大規模リノベを行っており、真新しくモダンなお部屋です。




ミニバー
テレビの下がミニバーになっています。
冷蔵庫は空っぽ、エスプレッソマシンは無し、あっさりしたミニバーです。


ベッドルーム
暖色系の色調でとても落ち着いたお部屋です。



ユニバーサルコンセントとUSB TypeAがベッド両サイドにあります。


クローゼット
クローゼットはドレッサーもあるウォーキングインタイプです。

収納力もバッチリ!




バスルーム
シェラトンカラーの大理石をふんだんに使った贅沢なバスルームですね。

完全に体が沈む大きなバスタブ↓↓↓

シャワーブースはなく、バスタブブースの中に何故かシャワーが左右2つあります。




トイレは独立した個室なのがいいですね。



お部屋入口へ入って直ぐにもう一つトイレがありましたが、撮り忘れました⤵⤵⤵
景観

コーナールームなので、2方向の景観を楽しめます。


Sheraton Imperial 「Essence」での朝食
プラチナ以上のエリート会員はウェルカムギフトからの選択で、レストランでの朝食が2人分無料になります。
朝食会場のEssenceはFloor1(日本の2階)にあります。
一部5階まで吹き抜けになっており、メチャクチャ広く豪華なレストランです。







ビュッフェスタンド
ビュッフェスタンドは一か所に集中しているのではなく、広いレストランのそこらじゅうにある感じです。






一品一品のお料理はスライドショーでご覧ください↓↓↓
これらの料理は、ほんのほんの一部です。
我々のチョイス

その他の「我々のチョイス」はスライドショーでどうぞ↓↓↓
Sheraton Imperial その他のファシリティー
Sheraton Imperialのクラブラウンジ

クラブラウンジの様子は、次の記事で詳報します。
Sheraton Imperialのスイミングプール
プールはFloor5にあります。

それ程大きくありませんが、ビルの谷間に南国らしいムードを漂よわせています。
数日前に行ったフォーポイントやルネッサンスのプールとは趣を異にする静かな”大人”のプールですね。


Sheraton Imperialのフィットネスセンター
フィットネスセンターもFloor5マンダラスパの奥にあります。



Sheraton ImperialのMandara Spa

自分でチョイスしたオイルで受けるアロマオイルマッサージ。

オイルの違いは分からないし、特段の特徴もなく、街中の8倍(16,000円)の価値があるのか、疑問でした


Sheraton Imperialのレストラン
大きなホテルの割には、レストランは2つだけです。
1つは朝食会場にもなる「Essence」、もう1つがFloor2にある「Cholas Spice Kitchen」です。

Sheraton Imperialのチタン特典
<享受した主な特典>
① お部屋のアップグレード→ボトムの部屋(42㎡)から1ベッドルームスイート(84㎡)にアップグレードがありました
② クラブラウンジへのアクセス→素敵な時間を過ごしました
③ ウェルカムギフトは下記3択
・レストランでの朝食→これを選択
・マリオットポイント1,000P
・ウェルカムドリンク・アメニティー等
④ レストランでの朝食→ウェルカムギフトからの選択で可(上記)
⑤ クラブラウンジでのチェックイン・アウト→チェックインはラウンジに案内いただきました
⑥ ベースポイントに75%のボーナス→ベースポイント1,790Pに75%のボーナス1,343Pを獲得
⑦ レートチェックアウト→16:00までOKをもらいました
プラチナやチタンエリートを狙う方には必携のMarriott Bonvoy Amex Premiumカードの発行を検討している方は、入会ボーナスが最大になる方法を伝授していますので、下のお申込フォームからどうぞ↓↓↓
Sheraton Imperialの宿泊費
1泊当り、ポイント宿泊15,500P、有償宿泊16,500円(予約時)でポイント価値が目安の「1」を上回っていましたが、QIプロモーションで2,500Pもらえる有償宿泊にしました。
尚、昨年(2025年)後半からシニア割引の適用が無くなっています⤵⤵⤵

宿泊後、ザクザク貰えるマリオットポイントは合計7,799Pでした。
予約時から円安が進み、宿泊時は日本円で18,050円になっていましたが、それでも実質宿泊費は~
18,050-(7,799÷2)=14,150円/1室、1人当りにすると7,075円でした。
※ マリオットポイントは1P=1円以上の価値があると、アラ古希ファンキーオヤジは考えています
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Sheraton Imperialのまとめ
ホテルに着いた瞬間、「Oh! Mr.アラ古希ファンキーオヤジ」と声を掛けられ、度肝を抜かれました。
この感動の余韻が今般の滞在を格別なモノにしてくれました。
29年間刻まれた歴史を感じる老舗の風格、現代的なホテルとは一線を画す「本物の風格」に圧倒される、まさに大人のための極上空間でした。
そんな高級ホテルの1人当りの実質宿泊費が7,075円、圧倒的なコスパです!
YouTubeでもご覧になれます↓↓↓
<クアラルンプール>
ザ・マジェスティック・クアラルンプール・オートグラフ コレクション<2023/3>
ルネッサンス・クアラルンプール・ホテル&コンベンションセンター<2023/3>
フォーポイントバイシェラトン・クアラルンプール・シティーセンター<2026/3>
ルメリディアン・クアラルンプール<2026/3>
セントレジス・クアラルンプール<2026/3>
アロフト・クアラルンプール・セントラル<2026/3>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション<2024/3>
ルメリディアン・プトラジャヤ<2024/3>
ACホテル・クアラルンプール<2024/2>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2024/2>
ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
ウェスティン・クアラルンプール<2024/2>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2024/2>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>
<シンガポール>
JWマリオット・シンガポール・サウスビーチ<2026/3>
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<ハノイ>
ハノイのマリオット系3つのホテル総集編<2025/7>
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シェラトン・ハノイ・ウェスト<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ホテル<2025/7>
<ホーチミン>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/7>
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ダナンのマリオット系ホテルホッピング<2025/7>
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アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2025/3>
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ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2022/12>
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<ソウル>
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ウェスティン・朝鮮ソウル<2024/12>

























