2026年1月、台北でマリオット系ホテルをホッピングしました。
台北には主要なマリオット系ホテルが市内に8軒あります。今般はその内、4軒に滞在しました。
チタンエリート会員として初めてのホテル滞在でしたので、チタン特典も含め分野毎に特徴を纏めてみました。
台北のホテル選びの参考になれば嬉しいです。

※ 台北市にはMarriott Bonvoyのラグジュアリーにカテゴライズされている「リッツ」や「セントレジス」・「JWマリオット」はありません。
※ 「Courtyard by Marriott Taipei」は「Downtown」が付くホテルと2つありますので、ご注意を!我々が滞在したのは「Downtown」が付くホテルの方です。
以下は今般滞在したホテルの相対比較表(絶対比較ではありません)です↓↓↓

動画でご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓↓↓
ロケーション・アクセス
我々が滞在した4つのホテルは、どこも市の中心地なので立地は良好です。コートヤードは駅まで徒歩10分程度かかりますが、他の3つは数分と駅近です。

台北は地下鉄網が発達しているので、駅近は大きなメリットですね。

ファシリティー
シェラトンが築後45年経過しており旧来のホテルのイメージがありますが、他3ホテルは比較的新しく近代的モダンなホテルです。
アロフトは88室と小型のホテルなので、従って共用スペースも狭くホテルライフを楽しむことは期待しない観光の拠点に向いています。
コートヤードとメリディアンは高層複合ビルに入居している最近主流の形態のホテルです。
メリディアンはロビー周りがモダンでスッキリしているので、高級ホテルの重厚さや豪華さが感じられませんでした。
コートヤードは2019年竣工と最も新しいこともあり、どこもキレイで気持ち良かったです。




朝食

アロフトはサッサと済ませ観光に繰り出すホテルだからか、品数が少なく、所謂”ホテルの豪華朝食”とはいきません。


他の3つはずらりと料理が並ぶ”豪華朝食”でした。プレミアムにカテゴライズされているシェラトンとメリディアンが豪華なのは当然かもしれませんが、
セレクトカテゴリーのコートヤードの朝食が結構豪華でまた美味しかったです。


コートヤードはソフトクリームがあったのが嬉しかったです(笑)

クラブラウンジ
アロフトはクラブラウンジはありません。
メリディアンは他国のクラブラウンジのレベルが高かったので最も期待していたのですが、意外にも台北のメリディアンは
ラウンジスペースは狭く、料理は最小限、朝食とアフタヌーンティーの提供ナシ、スタッフのホスピタリティーも感じられず、ホテルのラウンジに対する気合が感じられず残念でした。


シェラトンは688室を擁するマンモスホテル故、ラウンジも広いのですが、宿泊者の半数(300人超)のアクセスがあるそうで、時間制限を設けている日がありました。
クラブラウンジの雰囲気・フードプレゼンテーションのレベルは高いのですが、時間を気にしながらでは優雅な時間が流れるラウンジのメリットが損なわれてしまいますね。


セレクトにカテゴライズされているコートヤードブランドではクラブラウンジの設置はアジアでは約半分のようですが、台北の2軒はいずれも設置しています。
我々が滞在した”ダウンタウン”のクラブラウンジは、そんなに広くなく料理の品数も控えめで、高級感はなくカフェのような雰囲気で何もかもシンプルでしたが、何故か落着けて居心地のいいラウンジでした。

エリート会員特典
昨年(2025年)末チタンエリートに到達し、今般がチタンエリートとして初のホテル滞在だったので、正直とても期待していましたが、昨年までのプラチナエリートでの滞在と何も変わりませんでした。
若干のアップグレードとレイトチェックアウト・朝食2名分無料は、どこもありました。
プラチナステータスで台北に滞在したことはないので、正確な比較はできませんが、
昨年までプラチナステータスで滞在したタイ・マレーシア・ベトナム・韓国でのプラチナ特典を上回る厚遇には巡り合いませんでした。
宿泊費・コスパ
我々が滞在した時はシェラトンがたまたま安かったのでしょう、24,000Pならコスパはとても良いと思います。
メリディアンのポイント宿泊は当初(宿泊半年前)76,000Pから直前には42,000Pと45%も下がっていましたが、70,000P・70,000円程度の日が多くコスパは×としました。
ミドルクラスでは、1割程度の差ならアロフトよりコートヤードが圧倒的にコスパはいいと思います。

おすすめはどこだ?
アラ古希ファンキーオヤジの偏見も交え独自の視点でおすすめしたいのは、滞在した4つのホテルの中では、コートヤードバイマリオット台北ダウンタウンです。
ホテル滞在の目的は人夫々ですが、アラ古希ファンキーオヤジはこのブログ名が「アラ古希ラウンジ旅」であるように、ホカンス・ホテルステイが目的です。
アロフトは観光の拠点としては快適なホテルだと思いますが、ホカンスを楽しむホテルではありません。
ホカンス視線だと「プレミアム」カテゴリーのシェラトンとメリディアンとなるのですが、台北ではシェラトンはマンモスホテルだけあって人が多く優雅さや落着きが感じられませんでした。
メリディアンは上述の通りクラブラウンジがガッカリたったのと、ロビーフロア等スッキリしていてモダンですが、高級ホテルらしい重厚感・ゴージャス感に欠けているように感じました。
コートヤードは最も新しいこともあり、とてもキレイで広々していました。セレクトカテゴリーとしてはクラブラウンジも快適でした。
派手さはありませんが、オーソドックスなクセのないいいホテルでした。
駅近ではないデメリットはありますが料金的にもアロフトと大差なく、コートヤード台北ダウンタウンを「アロ古希ラウンジ旅」のおすすめホテルとしました。
YouTubeでも公開しましたので、是非ご覧ください↓↓↓
各ホテルの個別の【宿泊記】【ラウンジレビュー】もどうぞ↓↓↓
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