台北のマリオット系ホテルホッピング最後(4つ目)のホテル・Courtyard by Marriott Taipei Downtownにやって来ました。
開業7年の近代的オーソドックスなそつのないホテルです。
立地・ファシリティー・サービス、全ての面で標準以上、ビジネスでも観光目的でも泊まって安心のレベルの高いホテルです。
コートヤード台北ダウンタウンのロケーション
今般ホッピングした4つのホテルの位置関係です↓↓↓


台北の主要道路である民生東路と建国北路の交差点に位置し、最寄り駅は地下鉄(MRT)中和新蘆線(オレンジ)の「行天宮」、10分弱です。
松山空港は目と鼻の先、タクシーで10分程度です。
我々はルメリディアンからUberタクシーで向かいました。約15分約1,400円(270台湾ドル)でした。
ホテル周辺にはコンビニくらいしかありませんが、行天宮駅まで行けば少し賑やかになります。
最寄駅まで10分かかり、徒歩圏内に有名なスポットはありませんが、市中心部には違いなく好立地と言えるでしょう。
コートヤード台北ダウンタウンの外観・エントランス
2018年12月竣工の複合ビルの1F(ロビー)・2F(宴会場)と14F~20F(客室)がホテルフロアです。
3F~13Fはオフィスフロアで、入口はホテルとは分かれています。




滞在中に春節の飾りつけが出現しました↓↓↓


コートヤード台北ダウンタウンのロビーフロア
エントランス入って左側がレセプションです↓↓↓

決して豪華さはありませんが、天井が高くスッキリ広々としたロビーです。また、大きな窓から光が差し込み、明るく開放的な空間でした。




コートヤード台北ダウンタウンのルームツアー
客室は全227室。基本の部屋サイズは約30㎡となっており、眺望(シティビューまたは台北101ビュー)・階数やラウンジ利用権の有無でカテゴリーが分かれています。
スイートは5室のみ、大半の客室は約30㎡の標準タイプ(デラックス〜エグゼクティブ)で構成されています。
アサインされたのは20階建ての19階高層階のエグゼクティブツインルームでした。

ベッド回り
全体の色調は落ち着きのあるベージュ、コートヤードカラーです。



ミニバー



クローゼット
クローゼットは2つあります↓↓↓



バスルーム
コンパクトにまとまった清潔感のあるバスルームですね。

※ 台湾では2025年1月より使い捨てバスアメニティーの提供が法律により廃止されましたので、洗面台に置いてあるのは石鹸とタオルのみです。





コートヤード台北ダウンタウン MJ Kitchenでの朝食
朝食は1F「MJ Kitchen」での提供です。我々が宿泊した折はクラブラウンジでの朝食の提供はありませんでした。
プラチナ以上のエリート会員はデフォルトで2名無料になります。

十分な席数が用意されています↓↓↓

ビュッフェスタンドエリアもかなりのスペースを割いています↓↓↓

MJ Kitchenのビュッフェスタンド















やはり中華系のお料理は充実していたわね~

ここもペストリー(特にデニッシュ系)が弱い気がしました~
MJ Kitchen 我々のチョイス







ソフトクリームを朝からいただけるのは嬉しいですね~
コートヤード台北ダウンタウン その他のファシリティー
GYM
清潔で綺麗なジムには最新式のマシンがズラリと並んでいました。



尚、このホテルにはスイミングプールはありません。
クラブラウンジ

クラブラウンジの様子は、次の記事で詳報します。
コートヤード台北ダウンタウンのチタン特典
今般の滞在で享受したチタン特典は以下の6つです。
① お部屋のアップグレード→ボトム(30㎡)の部屋から面積は変わりませんが高層階の部屋に若干のアップグレードがありました
② ウェルカムギフト
・500Pマリオットポイント
③ 朝食2名分無料
④ クラブラウンジへのアクセス(2名)
⑤ レイトチェックアウト→16:00までOKをもらいました
⑥ ボーナスポイント2,435P(ベースポイント3,247Pの75%)
※ ベースポイント:米ドルベースの宿泊料金(除:税・サ)1ドルに付き10P
※1 朝食はウェルカムギフトからの選択ではなく、デフォルトで付いていました

ここでもチタンとプラチナ特典との差はあまり感じませんでした⤵⤵⤵
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コートヤード台北ダウンタウンの宿泊料金
ポイント価値が目安の「1」を下回っていましたので、有償宿泊にしました。

宿泊後、以下のザクザクもらえるマリオットポイントを獲得しました↓↓↓
① ベースポイント:3,247P
② チタンボーナスポイント:2,435P
③ マリオットアメックス:3,665P
合計:9,847P
(注) 2026年3月現在「シニア割引」の適用がなくなっています。
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YouTubeにもアップしました
YouTubeにもアップしましたので、是非どうぞ↓↓↓
番外編ー桃園空港のOriental Club Lounge
帰国もエバー航空を利用しました。桃園国際空港発のエバー便が使用する第2ターミナルには、Prioruty Passで利用できるラウンジはPraza Premium LoungeとOriental Club Loungeがあります。
事前にネットを漁ったところ、料理がいいという声が多かったOrientalに行きました。

かなり広い立派なラウンジですね。



我々が行った午後1時頃は適度な混み具合でした。
料理はそれなりの品揃えでしたが、特にそそられるモノはありませんでした。







コートヤード台北ダウンタウンのまとめ
オープン7年経過していますが、新築と見紛うほどキレイでピカピカでした。
「セレクト」に分類されているコートヤードブランドなので、ゴージャスさや煌びやかさはありませんがシンプルな設備も心地よく快適に過ごせました。
また、クラブラウンジも設置されており、ここもシンプルではありますがスマートで嫌味がないサービスも印象に残りました。
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