台北2つ目のホテル・Sheraton Grand Taipei Hotel(シェラトン台北)の宿泊レビューです。
シェラトン台北は1981年にシャングリラホテルとして開業、2002年にSheratonにリブランドした開業45年の老舗ホテルです。
大型ホテルなので、ロビーフロアはいつも多くの客が行き来しており、とても活気があるホテルでした。
チタンエリートとして初のホテルホッピング2軒目のシェラトン台北の滞在はどんなだったでしょう?
シェラトン台北のロケーション
MRT板南線(ブルーライン)の「善導寺駅」が最寄駅です。台北のターミナル駅「台北車站」からも歩ける(約10分)距離ですが、途中大通りがあったりで、ちょっと歩き難いです。
善導寺駅からは②番出口から出ると、そこがもうSheratonですが、この出口はエスカレーターが無く結構長い(深い)ので、荷物があると大変です。
少し遠回りになりますがエスカレーターがある③番出口から出るのが正解です。

尚、今般滞在した4つのMarriott系ホテルの位置関係は以下です↓↓↓

シェラトン台北の外観・エントランス
1981年開業、688室のマンモスホテルです。
「Grand」をホテル名に冠しているだけあって、外観は威容を誇っています。




エントランスを入ると正面が堂々たるレセプションです↓↓↓

<Sheratonのホテル名にある「Grand」と「Grande」の違い>

シェラトン台北のロビーフロア
広くて豪華なレセプションです↓↓↓

エントランスを入って左にロビーラウンジがあります↓↓↓

朝食会場になるオールデイダイニングの「Kitchen12」、人気レストランでランチビュッフェ・ディナービュッフェは予約が必要なようです↓↓↓





客室へ行くエレベーター、17階建てで4基あるので、待ち時間はほとんどありませんでした↓↓↓
エントランスを挟んで反対側にもエレベーターが3基あります。

チェクインはクラブラウンジへの案内はなく、ここ1Fのレセプションで行いました。
対応してくれたのは日本人のスタッフだと思いますが、タブレットを使って(ペーパー無し)早口で説明、
「最近クラブラウンジ利用のお客様が多く、半数以上の300~400人(客室数688)がアクセスする日もあります」と嘯いていました。
何か「プラチナやチタンのエリート会員はたくさん来ていて、特別ではないんですよ」と言われているようで、歓迎されている雰囲気は感じませんでした⤵⤵⤵
クラブラウンジアクセスの客が400人もいれば、ラウンジでチェックインさせないのも無理ないですね。
大型ホテルなので、団体客も多いようで夕刻には大量のスーツケースが運び込まれていました↓↓↓


シェラトン台北のエグゼクティブデラックスキング
部屋の全体像を動画でどうぞ↓↓↓
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ボトムの部屋(32㎡)からクラブフロアのエグゼクティブデラックスキング(35㎡)へ若干のアップグレードがありました。




部屋に置いてあったウェルカムギフト系はこのスナック菓子のみ↓↓↓


チタンエリートになるとウェルカムギフトも倍増するという情報もあったけど、ここはあっさりでした(涙)

そう言えば、ウェルカムフルーツやカード(ウェルカムレター)もなかったわね~

ホテル説明のペーパー無し・ウェルカムフルーツ無し・レター無しの”無い無い尽くし”でした(笑)⤵⤵⤵
ミニバー




冷蔵庫の飲料は全て無料とのことでしたが、クラブラウンジでもいただけるので、こちらのものを飲むことはありませんでした~
クローゼット


バスルーム
シックな色調で落ち着いたバスルームです↓↓↓

尚、台湾では2025年1月より使い捨てバスアメニティーの提供が法律により廃止されましたので、洗面台に置いてあるのは石鹸とタオル・ミネラルウォーターのみです。




シェラトン台北「Kitchen12」での朝食
プラチナ以上のエリート会員はウェルカムギフトからの選択で2名が無料になります。

レストランの上が17Fまで吹抜けになっている様子は動画でどうぞ↓↓↓
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ビュッフェスタンド
広いレストランで品数も相当数あり、美味しいと評判のようですが・・・

味覚は個人差がありますから、我々は「これは美味」という料理には出会えませんでした

特にパン系にそそられるモノがなかったわー

そうそう、東南アジアと比べると、台北のホテルはどこもパン系が弱いと感じたねー


















我々のチョイス
1日目



2日目



シェラトン台北 その他のファシリティー
FITNESS


スモーキングスポット
1Fエレベーターホール前にホテル裏への出入口がありますが、そこにSmoking Roomがあります↓↓↓


クラブラウンジ
クラブラウンジの様子は次の記事で詳報します。

シェラトン台北のチタン(プラチナ)特典
<主な特典>
① お部屋のアップグレード→前述の通り、若干のアップグレード
② クラブラウンジへのアクセス(07:00~21:00)
③ ウェルカムギフトは下記2択
・マリオットポイント1,000P
・レストラン(Kitchen12)での朝食→これを選択
④ ベースポイントに50%のボーナス→ポイント宿泊なので無し
※ ベースポイント:米ドルベースの宿泊料金(除:税・サ)1ドルに付き10P
⑤ レートチェックアウト→16:00までOKをもらいました

チタンステータスとして初めてのホテルホッピングでしたが、このホテルではプラチナとの違いは何も感じませんでした⤵⤵⤵
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シェラトン台北の宿泊料金
当初、33,500P/1泊のポイント宿泊で予約しましたが、その後時々料金をチェックしていると、24,000Pとなんと28%も安い料金が表示されていましたので、急いで予約を更新しました。
2泊分19,000Pが戻って来ました。


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シェラトン台北のYouTube
YouTubeにもアップしましたので、是非ご覧ください↓↓↓
番外編ー雙月食品社
7年連続でミシュランビブグルマンを獲得していて、台北市内に7店を展開している人気店ですが、その内2店がSheratonの裏(徒歩2分と4分)にあるのです。

雙月の「雙」は「双」の繁体字、従って「雙月」は「双月」、英語表記だと「MOON MOON」となります。

11:30頃行きましたが既に多くの人たちが待っていました。30分位で順番がきました。
定番料理は、「愛恨椒芝麵」という辛いまぜそばです。確かに辛いですが病みつきになりそうな美味しさでした↓↓↓



店内は人口密度が高いですが、清潔でシステマティックでした↓↓↓

シェラトン台北のまとめ
688室を擁する大型ホテルなので、ロビーフロアは豪華でいつも多くの客で賑わい、とても活気がありました。
2018年にリノベーションを行っているようで築45年の古さは全く感じず、優雅なホカンス(ホテルライフ)を楽しめます。
台北のへそ・台北車站(台北駅)へも徒歩圏内であり、好立地です。
但し、マンモスホテル故か、きめ細かいサービスには触れられず、またチタンエリートのメリットは全く感じない滞在でした。
<東京>
シェラトン・都ホテル・東京<2025/12>
シェラトン・グランデ・東京ベイ<2025/4>
ウェスティン・横浜<2024/9>
ザ・リッツカールトン・東京<2024/5>
ウェスティン・東京<2024/1>
<ハノイ>
ハノイのマリオット系3つのホテル総集編<2025/7>
JWマリオット・ハノイ<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ウェスト<2025/7>
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<ホーチミン>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/7>
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JWマリオット・サイゴン<2025/2>
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ヴィンパール・ランドマーク81,オートグラフコレクション<2025/2>
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シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/2>
<ダナン>
ダナンのマリオット系ホテルホッピング<2025/7>
ダナン・マリオット・リゾート&スパ<2025/7>
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アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2025/3>
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コートヤード・スワンナプーム空港<2025/2>
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バンコク・マリオット・ホテル・スクンヴィット<2024/2>
ファーポイントバイシェラトン・バンコク,スクンヴィッド15<2024/2>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2024/2>
アロフト・バンコク・スクンヴィット11<2022/12>
JWマリオット・ホテル・バンコク<2022/12>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2022/12>
ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ<2022/12>
<クアラルンプール>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション<2024/3>
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ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
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JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>
<ソウル>
JWマリオット・東大門スクエアソウル<2024/12>
コートヤード・ソウル南大門<2024/12>
ルメリディアン・ソウル・明洞<2024/12>
モクシー・ソウル・明洞<2024/12>
ウェスティン・朝鮮ソウル<2024/12>




