Aloft Taipei Zhongshan(中山) 台北観光の拠点として立地抜群【宿泊記】

Hocance(ラウンジ旅)

年が明けて2026年1月、台北のマリオット系ホテルを巡って来ました。

台北にはマリオット系ホテルが市内に13軒、郊外に7軒あります。今般はその内、市内にある4軒に滞在しました。

昨年(2025年)12月にMarriott Bonvoyのチタンエリートを初めて獲得、今般はチタンステータスで初の宿泊となり、プラチナエリートとの違いも検証したいと思います。

振り出しはAloft 台北 中山です。

フライトは初のエバー航空

ポイ活で貯まっているJALマイル(提携航空会社特典航空券)を使って、キャセイパシフィック航空の成田-台北便を狙って何回もチャレンジしましたが、全く表示されず(空きがなく)諦めざるをえませんでした。

JAL便はPLUS(マイル変動制)が適用され、適当な時間帯の便は多くのマイルが必要になり、こらも早々に諦め、エアチケットを購入することにしました。

Skyscanner等で検索すると往復でLCCが2~4万円台、FSC4~5万円台とその差は1万円程度なので、FSCで探しました。

台北の国際空港は桃園と松山の2ヶ所あります。
松山空港へは羽田からの出発であり、料金は桃園便(成田出発)より高くなりますが、どちらの空港も市内にあり交通至便なので、人気です。

検索を繰り返した結果、往路は松山便(羽田)・復路は桃園便(成田)のエバー航空で手配しました。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

絶好の時間帯のフライトが総額42,000円強とLCC並かそれ以下の料金でした。上手くエアチケットを手配できました

時間帯のいいフライトはLCCでも4万円は超えます↓↓↓

<参考>LCCの料金

エバー航空に乗るのは初めてでしたが、流石にFSCだけあって、

往復共定刻通り、シートピッチは余裕・機内エンターテインメントも厭きさせない・機内食も美味しい~~

と、いいこと尽くめでした。

<Sky Lounge South>

羽田空港国際線ターミナルの制限エリア内にはPriority Passで入れるラウンジが2つありますが、Tiat Loungeは利用できるのは早朝(1:00~5:00)のみ。

GATE108の前にあるSky Lounge SouthはPriority Pass専用で24時間営業です。

Tiat Lounge
Sky Lounge South

2年前(2024年)にオープンしたようですが、まだあまり知られていないのか、昼時にも拘わらずとても空いていました↓↓↓

↑↑↑食事も結構充実していました↓↓↓

茶色系中心で満腹になりました
ハーゲンダッツもあり感激!

Aloft Taipei Zhongshanのロケーション

今般巡った4つのホテルの位置関係↓↓↓

我々は松山空港からタクシーで向かいました。僅か10分強1,000円の距離でした。

地下鉄(MRT)中和新蘆線(オレンジ)の中山國小駅から徒歩3分、中和新蘆線(オレンジ)と淡水信義線(レッド)の2線が乗り入れている民權西路駅からでも5~6分と、素晴らしいロケーションです。

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

市中心部で駅近、どこへ行くにも楽チンで抜群の立地でした

ホテルの裏手、目と鼻の先にファミリーマートがあります↓↓↓

Aloft Taipei Zhongshanの外観・フロント

2015年竣工、17階建て、88室(1フロア8室)のコンパクトなホテルです。

1Fはフロントがあるだけです↓↓↓  ロビーと言えるスペースはありません。

Aloft Taipei Zhongshanのルームツアー

2015年に開業し2024年にリノベを実施しているので、新築のようでとてもキレイなお部屋です。

予約はボトムの部屋(29㎡)でしたが、スプラッシュ・ルーム(40㎡)へ2段階のアップグレードがありました。

全88室の小型ホテルなので、1フロアは8室のみです↓↓↓

ベッドルーム

シックな色調で落ち着いたベッドルームですね。

室内は40㎡とまあまあの広さがありますが、椅子が1脚あるだけでソファーが無いので、寛ぐスペースがありませんでした。

テレビをみるにもベッドに座るしかありません。

ミニバー

冷蔵庫内は空っぽ

ウェルカムギフト↓↓↓

クローゼット

たっぷり入る広めのクローゼットでした↓↓↓

バスローブにはちゃんとロゴが入っていました
フツーのスリッパ

バスルーム

Marriott Bonvoyの”セレクト”にカテゴライズされている4つ星ホテルなのに、バスルームはゆとりある広さがあり、シンクはダブルシンクでした↓↓↓

台湾では2025年1月より使い捨てバスアメニティーの提供が法律により廃止されましたので、洗面台に置いてあるのは石鹸とタオルのみです。

バスアメニティーはAloft共通の「drybar」

ToToのウォシュレットです↓↓↓

日本語のパネル、直輸入品でしょうか?

眺望

10Fからの眺めですが、ビルがゴチャゴチャ見えるだけでした↓↓↓

Aloft Taipei Zhongshan「Re:fuel by Aloft」での朝食

朝食会場は17Fの「Re:fuel by Aloft」です。

チタン(プラチナ)特典のウェルカムギフトからの選択で2名分の朝食が無料になります。

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レストラン受付で部屋番号を告げ、席に着く前に卵料理をオーダーするシステムでした。

ビュッフェスタンド

料理はこの一列です↓↓↓

自分でよそうルーローハンは美味
ホテル朝食の楽しみであるパンーここのはちょっと残念

我々のチョイス

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Aloft Taipei Zhongshan その他のファシリティー

スイミングプール

17Fレストランのテラスから屋上のプールに行けますが、冬季閉鎖中(1月)でした↓↓↓

ジム

こじんまりとしたジムです↓↓↓

ミラー効果で広く見えますが、マシンは3基のみです

スモーキングスポット

17Fレストランのテラス席

フロント裏

フロント裏の駐車場前にポツリと灰皿があります↓↓↓

Aloft Taipei Zhongshanの周辺のスポット<番外編>

雙城街夜市

ホテルの裏手2分位に「雙城美食街」があります。24時間営業ということですが、賑やかなのは、やはり夜なので「夜市」の表現が正しいでしょう。

全長50mもない小さな夜市ですが、かなりの賑わいでした。”夜市”の雰囲気にちょっと触れたいという方に手ごろです。

曾家豆漿

ホテルから徒歩で10分以上ありますが、「夜しか営業していない朝食を売る店」として有名でいつも行列を作っている店です。

20~30人並んでいましたが、回転か速く待ち時間は15分程でした↑↑↑

エッグタルトが絶品です↓↓↓

士林夜市

ホテルから台北最大の士林夜市へは地下鉄(MRT)利用が便利です。民權西路駅から淡水信義線(レッド)に乗り、2つ目の剣潭駅で降ります。

我々は夜市のフードコートで牡蠣卵を食べました↓↓↓

老舗台湾料理店の「欣葉(シンイエ)」

夕食はホテルから歩いて行ける”蟹おこわ”の名店・欣葉でいただきました。

蟹おこわ
切干大根卵焼き

Aloft Taipei Zhongshanのチタン特典

<主な特典>
① お部屋のアップグレード→上述の通り、今般はボトムの部屋から「スプラッシュルーム」へアップグレードしてもらいました。

② ウェルカムギフトは下記2択
  ・マリオットポイント500P
  ・レストランでの朝食2名無料→今般はこれを選択

③ ベースポイント75%のボーナス→今般は10,866台湾ドル(=56,785円)/2泊に対し、
  ベースポイント:2,998P
  ボーナスポイント:2,298P
※ ベースポイント:米ドルベースの宿泊料金(除:税・サ)1ドルに付き10P
※ チタン特典ではありませんが、マリオットアメックスでの支払いで別途3,407P(56,785×6%)もらいました。

④ レートチェックアウト→16:00までOKをもらいました

⑤ ドリンクサービス
17Fのバー「W XYZ」で2ドリンク/1日のサービスがありましたが、提供時間が14:00~16:00と変な時間帯で我々は利用することはありませんでした。

※ Aloftブランドのホテルにはクラブラウンジはありません

Aloft Taipei Zhongshanの宿泊料金

約27,000円/1泊、ポイント宿泊は27,000Pとポイント価値は丁度目安の「1」でしたが、今般は有償宿泊にしました。

アジアの他国のAloftブランドのホテルは多くが1万円台で宿泊できますが、台北はいくらか高いですね。

尚、宿泊後、もらったマリオットポイント(2泊分)は
① ベースポイント(10米ドル毎に1P):2,998P
② チタンエリートボーナス(上記の75%):2,249P
③ マリオットアメックス還元(宿泊費の6%):3,407P
合計:8,654P   でした。

1泊の実質料金は27,000-8,654/2泊=22,673円

※ マリオットポイントは1円の価値としています

(注) 2026年1月現在「シニア割引」の適用がなくなっています。

Marriott Bonvoyの入会・ホテル予約は【最安値保証】があり、確実にエリート特典を享受できる下の公式ホームページからどうぞ↓↓↓

YouTubeにもアップしました

YouTubeにもアップしましたので、是非ご覧ください↓↓↓

Aloft Taipei Zhongshanのまとめ

台北市の中心にあり地下鉄(MRT)を2駅・2線利用可能、直ぐ近くにコンビニや夜市もあり、抜群のロケーションです。

とてもコンパクト(88室)で豪華さは一切ありませんが、築浅の上リノベも行っており新築のようで気持ちいいホテルです。

アクティブに台北観光を楽しみたい方に最適なホテルです。

【宿泊記】シリーズ

<東京>
シェラトン・都ホテル・東京<2025/12>
シェラトン・グランデ・東京ベイ<2025/4>
ウェスティン横浜<2024/9>
ザ・リッツカールトン・東京<2024/5>
ウェスティン・東京<2024/1>

ハノイ>
ハノイのマリオット系3つのホテル総集編<2025/7>
JWマリオット・ハノイ<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ウェスト<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ホテル<2025/7>

ホーチミン>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/7>
ホーチミンのホテルランキング<2025/2>
JWマリオット・サイゴン<2025/2>
ルネッサンス・サイゴン<2025/2>
ヴィンパール・ランドマーク81,オートグラフコレクション<2025/2>
ルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴン<2025/2>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラ・ホテル<2025/2>

<ダナン>
ダナンのマリオット系ホテルホッピング<2025/7>
ダナン・マリオット・リゾート&スパ<2025/7>
ルネッサンス・ホイアン<2025/7>
シェラトン・グランド・ダナン<2025/7>
フォーポイント・ダナン<2025/7>

<バンコク>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2025/3>
モクシー・バンコク・ラチャプラソン<2025/3>
マリオット・スラウォン<2025/3>
ルメリディアン・バンコク<2025/3>
コートヤード・スクンビット20<2025/3>
アロフト・バンコク・スクンビット11<2025/2>
リッツ・カールトン・バンコク<2025/2>
コートヤード・スワンナプーム空港<2025/2>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2024/2>
バンコク・マリオット・ホテル・スクンヴィット<2024/2>
ファーポイントバイシェラトン・バンコク,スクンヴィッド15<2024/2>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2024/2>
アロフト・バンコク・スクンヴィット11<2022/12>
JWマリオット・ホテル・バンコク<2022/12>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2022/12>
ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ<2022/12>

<クアラルンプール>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション<2024/3>
ルメリディアン・プトラジャヤ<2024/3>
ACホテル・クアラルンプール<2024/2>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2024/2>
ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
ウェスティン・クアラルンプール<2024/2>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2024/2>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>

<ソウル>
JWマリオット・東大門スクエアソウル<2024/12>
コートヤード・ソウル南大門<2024/12>
ルメリディアン・ソウル・明洞<2024/12>
モクシー・ソウル・明洞<2024/12>
ウェスティン・朝鮮ソウル<2024/12>

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