ヴィンパールランドマーク81 ハード・ソフト共ハイレベルな天空のホテル【宿泊記】

ホーチーミン

ホーチミンのMarriott Bonvoy ホテルホッピング3つ目はVinpearl Landmark 81, Autograph Collectionです。

東南アジアで最も高い(462m)複合ビルの高層階にある天空のホテルとして有名です。

2019年開業と新しいので設計も超現代的、ファシリティーは絢爛豪華です。

サービスも洗練されてきており、快適なホカンス(ホテルステイ)を満喫することができました。

ヴィンパールランドマーク81のロケーション

”ホーチミンの中心地(1区)からは少し離れている”、と言っても狭いホーチミンなので中心地からせいぜい4~5㎞、車で10~20分です。

我々は宿泊していたルネッサンスサイゴン(ホーチミン中心地)からGrabタクシーを呼んで向かいました。

Grabアプリのキャプチャーの通り、4㎞・16分でした。

余談ですが、Grab配車サービスは本当に優秀だと思いました。

例えば、ヴィンパールに向かう際、行先に「V」か「VI」を入力すると候補先としてもうヴィンパールが出てきます。

滞在中10回位乗車しましたが、待ち時間は平均5~6分、最長でも10分でした。

最近(2024年12月)開通した地下鉄の駅が徒歩5分のところにありますが、信号・横断歩道・歩道橋が無い大通りを横断しなければならず、勇敢で機敏なチャレンジャーでないと利用は現実的ではありません。

ヴィンパールランドマーク81の周辺

新しく開発された地区でホテル周辺にはホーチミンでは珍しく高層のコンドミニアムが建ち並び、新興高級住宅街といった趣です。

まだまだ発展途上のホーチミン市の中で、この周辺だけは別世界、富裕層と外国人の居住者が多いと聞きました。

ビルのB1~5はショッピングモール、大きなスーパーWin Martやレストラン街がありますが、その他の観光スポットは徒歩圏内にはありません。

道路を挟んでランドマーク81の前には、大きな公園があります↓↓↓

ヴィンパールランドマーク81の外観

47F~71FがVinpearl Landmark 81, Autograph Collectionのホテルフロアです。

直前に宿泊していたルネッサンスサイゴンから撮影した画像です。左のひときわ高い建物がヴィンパールランドマーク81です↓↓↓

ランドマーク81は461m81階の東南アジア一の”のっぽビル”で、下記構成の複合ビルです。

79-81 展望台
72-77 飲食店
47-71 ホテル
4-46 レジデンス
B1- 5 ショッピングモール
B2 ホテルイベント会場
B2-B3 駐車場

ヴィンパールランドマーク81のエントランス

エントラスの外観

複合ビルの1階の一角がホテル専用のエントランス・車寄せになっています↓↓↓

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

ここの「五つ星」の認定機関はベトナム国家観光局と明記されていました

1Fエントランス

レセプションは48Fなので、ここ1Fにはスタッフが待機していて、チェックイン客を48Fへ誘導していました。

ホテル専用のエントランスではありますが、中でショッピングモールに繋がっています。

レセプション(48F)直通エレベーター

このエレベーターが最新式で、とにかく難しかったです。3日間利用しましたが、最後までマスターできませんでした。

エレベーターに乗る前にコントロールパネルにカードキーをかざすと行くことが可能なフロアが表示されますが、あっという間に消えてしまうので、なかなか行きたいフロアにタッチできないのです。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

アラ古希世代だから難しいのではなく、若い方も苦労していましたヨ(笑)

このパネルが直ぐに消えてしまいます
エレベーター内にはフロア盤がありません

ヴィンパールランドマーク81のレセプション(48F)

グランドフロアからの直通エレベーターを降りると、見事な白い花たちが出迎えてくれます↓↓↓

高ーい天井がイマ風のゴージャス感を演出しています↓↓↓

48Fのロビーフロアにはロビーラウンジはなく、「Cloud」というレストランがありました。

ヴィンパールランドマーク81 クラブラウンジ(71F)でのチェックイン

48Fレセプションでプラチナエリートだと確認されると、71Fのクラブラウンジへエスコートされ、そこでチェックイン手続きを行いました。

48Fロビーフロアからクラブラウンジや客室のホテル施設へはエレベーターを乗り換えます↓↓↓

ウェルカムドリンクをいただきながら、ここでプライベートチェックインです。

雰囲気・食事サービス共素晴らしかったクラブラウンジの様子は次の記事で詳報します。

洗練された空間
天空の応接室
料理の下にビル群が・・・
ベラ美味しかったソルティッドコーヒー

ヴィンパールランドマーク81のパノラミックビュールーム

ボトムのスカイビュールームからパノラミックビュールーム(59F)にアップグレードしていただきました。

面積は変わらずの36㎡ですが、2面が大きな窓で正にパノラミックに天空のビューを楽しめます。

まずは動画でお部屋の全体像をご覧ください↓↓↓

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パノラミックビュールームのベッドルーム

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

天井が高く全面ガラス、高所恐怖症の私は初め足がすくんだわ~

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

正に雲の上で寝ているようだね~

見事なタオルアートですね
ホテルからのプレゼント-ココナッツジュース・ケーキ・チョコレート
飲みやすように加工されているココナッツジュース
USBポートとユニバーサルコンセント
オシャレな時計

こちら側のサイドテーブルにはエアコン調整やDont Disturb設定のコントロールパネルがあります↓↓↓

やはり40㎡を切ると、狭さは否めずゆったりしたソファーを置くスペースはありません↓↓↓

ミニバー

クラブラウンジにアクセスできる滞在では部屋のミニバーのお世話になることはありません。
因みに”勝者の証”エスプレッソマシンはありませんでした↓↓↓

クローゼット

ゆとりはありません
ちゃんとロゴが入っていました
ロゴが入りブラックのオシャレなスリッパ

ターンダウンサービス

毎晩「雲の上でおやすみ」のメッセージと共にベッドサイドにお菓子が置かれていました↓↓↓

パノラミックビュールームのバスルーム

箱入り高級そうなアメニティー
メーカー名不明のドライヤー

パノラミックビュールームの眺望

59Fからなので、他の全ての建物を見下ろすことになり、絶景ですね。

66Fレストラン「Oriental Pearl」での朝食

”天空のレストラン””雲の上のレストラン”「Oriental Pearl」での朝食です。

プラチナ特典で、デフォルトでこちらでの朝食が付いていました。クラブラウンジでもいただけます。

天井のこの高さ・ガラス窓の大きさ、圧巻です↓↓↓

朝食会場にはスタッフが大勢いて、充実なサービスです。
この画像にも5名のスタッフが写りこんでいました↓↓↓

Oriental Pearlのビュッフェスタンド

パン

デニッシュ系を中心に、パンの品揃えは「凄ーい」のひと言です!

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

食べたいパンだらけで、選択に苦労しました

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

どれもこれも食べたくなったわ

ホットミール

ライブキッチン

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

ここで作ってもらったスクランブルエッグ~~
卵の下で焼いたパンにほんのり香るトリュフバターが美味!

フォーやバインミーも作ってくれます↓↓↓

ここでは美味しいフレンチトーストを作ってくれます↓↓↓

サラダ

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

他では見なかったサラダたち・・・・・
フルーツやフィッシュと和えた野菜が綺麗で美味しかったわー

その他

その他の料理はスライドーでご覧ください↓↓↓

画面をスワイプしてご覧ください↑↑↑

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

我々が大好きだけど、ホテル朝食ではなかなか提供されないポメロがあったのは嬉しかったね

Oriental Pearl 我々のチョイス

1日目

画面をスワイプしてご覧ください↑↑↑

2日目

画面をスワイプしてご覧ください↑↑↑

ヴィンパールランドマーク81その他のファシリティー

スイミングプール&フィットネスセンター

47Fにあるスイミングプールとジムは行きそびれましたので、ホテルホームページから拝借しました↓↓↓

スモーキングテラス

50Fに天空の喫煙所がありました。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

天空でくゆらす紫煙は格別でした

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

屋根がないので、雨が降ったら吸えないかもですね(笑)

ヴィンパールランドマーク81のプラチナ特典

<主な特典>
① お部屋のアップグレード→上述の通り、ボトムの部屋から面積は同じですが高層階のパノラミックビューに若干のアップグレードがありました

② クラブラウンジへのアクセス(06:00~22:00)→入り浸っていました

③ ウェルカムギフトは下記2択
  ・マリオットポイント1,000P→これを選択
  ・ウェルカムドリンク・アメニティー等

④ レストランでの朝食→ウェルカムギフトからの選択ではなく、デフォルトで付いていました

⑤ クラブラウンジでのチェックイン・アウト→チェックインはクラブラウンジで、チェックアウトは48Fのレセプションで行いました

⑥ ベースポイント50%のボーナス→1,694P
※ ベースポイント:米ドルベースの宿泊料金(除:税・サ)1ドルに付き10P

⑦ レートチェックアウト→16:00までOKをもらいました

⑧ 1日3点のプレスサービス

ヴィンパールランドマーク81の宿泊料金

予約時の料金

約5か月前にシニア割引(15%引き)を使い予約し、4,908千ドン(約29,000円)でした。その後、何回かチェックしましたが、料金が値下がることはありませんでした。

宿泊後の実質料金

Marriott Bonvoy系ホテルに宿泊するとマリオットポイントがザクザクもらえます。今般の滞在で5,785P(1泊当り)獲得しました。還元率にすると19.9%でした。

今般の滞在で獲得したポイントは以下の通りです↓↓↓

マリオットポイントは1円以上の価値がありますので、1泊当りは実質約23,276円(46,553円÷2日)になったことになります。

2万円代前半でハイクオリティの滞在ができ、コスパは頗る良好だと思います。

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YouTubeにもアップしました

YouTubeにもアップしましたので是非ご覧ください↓↓↓

コラム

PIZZA 4P’S
サイバーエージェント出身の日本人夫婦がベトナムに移住、2011年に起業したビザ屋→イタリア料理店です。

今や周辺国や日本にも逆上陸し、ベトナムを代表するイタリアンレストランチェーン(ベトナムに34店)に成長したそうです。

ホーチミンには10数店あり、どこも大繁盛しているので予約が必要と聞いていましたが、我々はヴィンパールから近い比較的辺鄙な店(Xuan Thuy店)にランチに行きました。Grabタクシーで13分300円でした。

この店はそれ程混雑しておらず、予約無しでもすんなり入店できました。

昔からの建物を再利用しているようです。

メニューブックは分厚く、かなりのメニュー数でした↓↓↓

料理は本格的でとても美味しかったですが、コーヒー天国ベトナムなのにアイスコーヒーが水みたいで残念!

ピザ(ハーフ&ハーフ)・パスタ(ボロネーズ)・ドリンク、トータルで約620,000ドン(約3,700円)でした。

ヴィンパールランドマーク81のまとめ

2019年開業の東南アジアで最も高い複合ビルに入居しているので、ファシリティー(ホテル設備)は最新式で、どこも天井が高く清潔・綺麗です。

ホテルは47F~71F、どのフロアにいても”雲の上””天空”、全ての建物を見下ろします。非日常にどっぷり浸れる滞在を実現してくれるホテルです。

レストランの朝食・クラブラウンジの食事も素晴らしく、またさり気ないスタッフのサービスも上質であり、とても快適なホカンス(ホテルステイ)を堪能しました。

機会があれば、リピートしたいホテルになりました。

【宿泊記】シリーズ

<ホーチミン>
ルネッサンスリバーサイドホテルサイゴン<2025/2>
シェラトンサイゴン<2025/2>

<東京>
ウェスティン横浜<2024/9>
ザ・リッツカールトン・東京<2024/5>
ウェスティン東京<2024/1>

<クアラルンプール>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ホテル・ストライプス・クアラルンプール、オートグラフ コレクション<2024/3>
ルメリディアン・プトラジャヤ<2024/3>
ACホテル・クアラルンプール<2024/2>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2024/2>
ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
ウェスティン・クアラルンプール<2024/2>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2024/2>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>

<バンコク>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2024/2>
バンコク・マリオット・ホテル・スクンヴィット<2024/2>
ファーポイントバイシェラトン・バンコク,スクンヴィッド15<2024/2>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2024/2>
アロフト・バンコク・スクンヴィット11<2022/12>
JWマリオット・ホテル・バンコク<2022/12>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2022/12>
ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ<2022/12>

<ソウル>
コートヤード・ソウル南大門<2024/12>
ルメリディアン・ソウル・明洞<2024/12>
モクシー・ソウル・明洞<2024/12>
ウェスティン朝鮮ソウル<2024/12>

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