JWマリオットシンガポールサウスビーチのクラブラウンジはラベルが違う【ラウンジレビュー】

シンガポール

シンガポールのマリオット系ホテルホッピング、最終4番目のホテル・JW Marriott Hotel Singapore South Beachのクラブラウンジのレビューです。

流石”ラグジュアリー”に分類されているホテルのラウンジだけあって、広さ・雰囲気・サービス・お料理とも申し分なく、

優雅なホテル(ラウンジ)ライフを楽しませていただきました。

動画でサクッとご覧になる方はこちらからどうぞ↓↓↓

JWマリオットシンガポールの【宿泊記】も是非ご覧ください↓↓↓

JWマリオットシンガポールクラブラウンジの利用条件

クラブラウンジを利用できるのはスイートルーム宿泊者・クラブラウンジアクセスプラン利用者及びプラチナ以上のエリート会員及び同伴宿泊者1名です。

12才以下のお子様の入室は午後7時までです。

また、宿泊者が同伴するビジターは料金を払うことにより入室できますが、

大人S$200++(約30,000円)、子供S100++(約15,000円)と結構高額ですね。

プラチナやチタンエリートを狙う方には必携のMarriott Bonvoy Amex Premiumカードの発行を検討している方は、入会ボーナスが最大になる方法を伝授していますので、下のお申込フォームからどうぞ↓↓↓
「お得な入会方法」お申込フォームはこちら

JWマリオットシンガポールクラブラウンジの利用時間

朝食はクラブラウンジ、レストラン「Beach RoadKitchen」どちら(両方)でもいただけます。

イブニングカクテルの食事はオードブルが3時間、アルコールはなんと4時間も提供されます

JWマリオットシンガポールクラブラウンジの雰囲気

いくつかのパートに分かれていますがとても明るく広く、高級カフェレストランといった趣です。

ラグジュアリーホテルのクラブラウンジは”重厚感”や”落ち着いた雰囲気””優雅”と形容されることが多いと思いますが、

ここは、ちょっと違っていて、今風で明るくポップですがそれでいて高級感は充分あり、ゆったりリラックスして寛げる空間です

クラブラウンジへはロビーや客室のあるメイン棟(サウス・タワー)からは渡り廊下を通って行きます↓↓↓

間仕切りはありませんが、いくつかのパートになっており全体を一望することはできません。

唯一ソファー席があるクワイエットエリア、我々はこのエリアを利用することが多かったです。

JWマリオットシンガポールクラブラウンジのアフタヌーンティー

サンドイッチ・セイボリー・スコーン・スイーツ・フルーツとフルラインナップのアフタヌーンティーです。

提供時間が14:30~16:30、イブニングカクテルの開始が17:30なので、小食になっているシニアは胃袋と相談して、いただく時間を調整する必要があります。

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

昼飯は軽めにしてアフタヌーンティーは14:30開始直ぐにいただき、イブニングカクテルは3時間あるので、遅めにするのが得策でしょう~

ビュッフェスタンド

スコーンは別のスタンドにあります↓↓↓

我々のチョイス

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

本当はもっと食べたかったのですが、夜(イブニングカクテル)に備え我慢しました

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

美味しそうなモノがたくさんあるので、抑えるに苦労しました~

JWマリオットシンガポールクラブラウンジのイブニングカクテル

17:30から始まる「Hors D’oeuvres & Evening Cocktails」は食事が3時間、アルコールは4時間も楽しめます。

賑わっていましたが、広く席数がたくさんあるので、席には余裕がありました。

ビュッフェスタンド

コールドミールコーナー↓↓↓

デザートコーナー↓↓↓

ライブキッチンコーナー(ヌードル)↓↓↓

ラウンジ中央にバーカウンターがあります↓↓↓

Kueh Pie Teeはチップスのような揚げたポテトのサクサクの皮の中にカニや細かい卵や砕いたナッツを詰めたプラナカン料理の一種、定番の前菜です↓↓↓

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

Kueh Pie Teeは他でも食べましたけど、ココのが抜群に美味で5,6個いただきました~

一つ一つの料理はスライドショーでご覧ください↓↓↓

画面をスワイプしてご覧ください↑↑↑

我々のチョイス

アラ古希ファンキーオヤジ
アラ古希ファンキーオヤジ

ココナッツミルクベースのスパイシーな麺料理・ラクサは普段あまり好まないのですが、ここのは段違いに美味しかったです↑↑↑

アラ還ワイフ
アラ還ワイフ

デザートのスイーツはよくあるアフヌンの残り物ではなく、新しい新鮮なモノでした↑↑↑

JWマリオットシンガポールクラブラウンジの朝食

プラチナ以上のエリート会員の朝食は、レストラン「Beach Road Kitchen」とクラブラウンジどちら(両方)でもOKでしたので、

我々はまずBeach Road Kitchenで美味しい朝食を摂った後、食後のコーヒーをラウンジでいただきました。

レストラン「「Beach Road Kitchen」の朝食もクォリティーが高いですが、

ラウンジの朝食メニューもかなり充実している上、広いラウンジにゲストはちらほら、こちらでも優雅で豪華な朝食をいだだくことができます。

YouTubeでもご覧になれます

YouTubeにもアップしましたので是非ご覧ください↓↓↓

JWマリオットシンガポールクラブラウンジのまとめ

ラグジュアリーホテルらしい重厚感ある静かなクラブラウンジとは趣がちょっと違い、明るくポップで高級カフェのような雰囲気でした。

3度のフードプレゼンテーション(アフタヌーンティー・イブニングカクテル・朝食)はレベルが高く、多くの種類の料理はどれも美味しかったです。

スタッフも気の利いたサービスをしてくれました。

いつの日か再訪したい素晴らしいクラブラウンジでした!

JWマリオットシンガポールの【宿泊記】も合わせてご覧ください↓↓↓

Marriott Bonvoyの入会・ホテル予約は【最安値保証】があり、確実にエリート特典を享受できる下の公式ホームページからどうぞ↓↓↓

【ラウンジレビュー】シリーズ

<シンガポール>
シェラトン・タワーズ・シンガポール<2026/3>

<バンコク>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2025/3>
マリオット・スラウォン<2025/3>
ルメリディアン・バンコク<2025/3>
ザ・リッツ・カールトン・バンコク<2025/2>
アテネホテル・ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク<2024/2>
バンコク・マリオット・ホテル・スクンヴィット<2024/2>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2024/2>
JWマリオット・ホテル・バンコク<2022/12>
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク<2022/12>
ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ<2022/12>

<クアラルンプール>
シェラトン・インペリアル・クアラルンプールホテル<2024/2>
ルメリディアン・クアラルンプール<2024/2>
ウェスティン・クアラルンプール<2024/2>
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール<2024/2>
JWマリオット・ホテル・クアラルンプール<2024/2>
ルメリディアン・ペタリンジャヤ<2024/3>
ルメリディアン・プトラジャヤ<2024/3>

<ハノイ>
JWマリオット・ハノイ<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ウェスト<2025/7>
シェラトン・ハノイ・ホテル<2025/7>

<ホーチミン>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラホテル<2025/7>
JWマリオット・サイゴン<2025/2>
ルメリディアン・サイゴン<2025/2>
ヴィンパール・ランドマーク81,オートグラフコレクション<2025/2>
ルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴン<2025/2>
シェラトン・サイゴン・グランドオペラホテル<2025/2>

<東京>
シェラトン・都ホテル・東京<2025/12>
ウェスティン・横浜<2024/9>
リッツ・東京<2024/5>
ウェスティン・東京<2024/1>

<台北>
ルメリディアン・台北<2026/1>
シェラトン・グランド・台北<2026/1>

<ソウル>
JWマリオット・東大門スクエアソウル<2024/12>
ルメリディアン・ソウル・明洞<2024/12>
ウェスティン・朝鮮・ソウル<2024/12>

タイトルとURLをコピーしました