クアラルンプールMarriott系ホテルホッピング11軒目のThe Ritz-Carlton Kuala Lumpurのクラブラウンジレビューです。
もらったペーパーにはフードプレゼンテーションが6回あると書いてあるのですが、どんな内容だったのでしょうか?
エリート会員でもClub Wingを予約しないとアクセスできないリッツのクラブラウンジですが、我々は2年振り2回目の利用ですので、
前回との比較も交えレビューしていきます。
動画でサクッとご覧になりたい方はYouTubeでどうぞ↓↓↓
The Ritz-Carlton Kuala Lumpurの【宿泊記】も合せてどうぞ↓↓↓
リッツKLクラブラウンジの利用条件
「Club Wing guests only」と下掲のペーパーに明記されているように、Club Wingを予約しないと利用できません。
一般的なマリオット系ホテルとは異なり、プラチナ以上のエリート会員もClub Wingを予約しないと利用できないのです。
12才以下のお子様は終日利用できません。
また、Club Wing guestsのビジターは入室できますが、1人MYR295(12,000円)掛かります。

プラチナやチタンエリートを狙う方には必携のMarriott Bonvoy Amex Premiumカードの発行を検討している方は、入会ボーナスが最大になる方法を伝授していますので、下のお申込フォームからどうぞ↓↓↓
リッツKLのクラブラウンジのフードプレゼンテーション
上掲のペーパーを見るとフードプレゼンテーションが6回もあるような書き方ですが、よく見ると「Cocktails」と「Evening Hors D’oeuvres」は所謂「イブニングカクテル」のことですね。
「Dessert and Cordials」もイブニングカクテルからの引き続きなので、実質は4回ということになります。
Breakfast 6:30 – 11:00
Light Lunch 12:00 – 14:00
Afternoon Tea 15:00 – 17:00
Cocktails 17:30 – 19:30
Evening Hors D’oeuvres 17:30 – 19:30
Dessert and Cordials 20:00 – 22:00
尚、我々が滞在した2つのリッツ(東京・バンコク)ではイブニングカクテル以外の時間帯でも1日中アルコールの提供がありましたが、ここは17:30~22:00のみです。
リッツKLのクラブラウンジの雰囲気

重厚で格調あるラウンジと言えなくもないですが、古さのためか淀んだ印象が強かったです。
テーブルが20卓前後しかなく狭いので、クラブラウンジ特有の広々とした優雅な空間とは言えません。
ホテルのロビーフロアなどには無駄なスペースが各所にありましたが、ここはとても狭く、案の定イブニングカクテルの時間帯は満席になり、部屋で待たされるゲストもいたようです。




テラス席

”テラス席”というより、バルコニーにある”喫煙所”と言ったほうが適当かもしれませんー

リッツKLのクラブラウンジのアフタヌーンティー
3段トレイで運ばれて来るアフタヌーンティーは、「どれから食べようか?」とワクワクするものですが、
ここのはスイーツ系が無いこともあり、見た目にも華がなくワクワク感は全く湧きません。





2年前にも感じたことですが、世界最高峰のホテルともいわれる”Ritz”ブランド、そのアフタヌーンティーがこれですか?とツッコミを入れたくなりました~

3段トレイに乗っていなければ、軽食かスナックですねー
リッツKLのクラブラウンジのカクテルス&イブニングオードブル
ビュッフェスタンド
品揃えは標準的でしょうか。
”オードブル”というよりシニアにとっては充分”ディナー”になる内容です。

コールドミール・デザート・フルーツコーナー




ホットミールコーナー





アルコールコーナー
アルコールは一通り揃っていました。

もちろん飲み放題です。


我々のチョイス






「さすが!リッツ」と唸るような料理には巡り合えませんでした~
リッツKLのクラブラウンジのデザート&コーディアル

スイーツは3種類のなんとも寂しい「デザート&コーディアル」です。


リッツKLのクラブラウンジの朝食
料理の種類はさほど多くありませんが、空いているので、ゆっくり優雅に朝食をいただくことができます。







The Cobalt Roomでビュッフェ朝食をいただいたので、ここではフルーツのみです。

リッツKLのクラブラウンジのライトランチ




前回はパンが分厚くてパサパサでびっくりしましたが、今回はいくらか薄くなっていましたー


「Tamago Sando」は寿司用卵焼きと海苔のサンドイッチ(玉子海苔巻きサンド?)でした。日本では見たことのない代物です!

リッツで「なーんちゃって」が出てくるとは思わなかったわ~

リッツでなければ”お愛嬌”だけど、”世界のリッツ”でこいうのが出てくると、さすがに引くね⤵⤵⤵
リッツKLのYouTube
YouTubeでもご覧になれます↓↓↓
リッツKLクラブラウンジのまとめ
2年前の先入観があったこともあり、どうも否定的な見方になってしまったと反省しています。
リッツ・東京とは価格差が10倍あるので、当然と言えば当然なのですが、同じ「リッツ」なので同等の上質感を期待してしまいます。
「宿泊費2~3円のホテルのクラブラウンジ」と捉えれば、こんな辛いレビューにならないでしょうけど、
どうしても「世界最高峰のホテルの一つであるリッツのラウンジがこうなの?」と思ってしまいました。
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