台北のマリオット系ホテルホッピング2つ目のSheraton Grand Taipei Hotelのクラブラウンジレビューです。
マンモスホテル(688室)だけあってラウンジも広いのですが、1日400人ものアクセスがあるそうです。
どんなラウンジだったでしょう?
シェラトン台北クラブラウンジの利用条件
クラブラウンジを利用できるのはスイートルーム宿泊者・クラブラウンジアクセスプラン利用者及びプラチナ以上のエリート会員及び同伴宿泊者1名です。
チェックインの際、日本人と思しきフロントマンが「ラウンジ利用者が300~400人いるんです」と嘯いていましたが、台北にも東京並みにプラチナ以上のエリート会員が大勢いるのでしょうか?!
なんせペーパーをもらっていないので詳細は不明ですが、12歳以下のお子様は終日入場できないようです。
シェラトン台北クラブラウンジの利用時間

上掲はラウンジ入口に掲げられている「本日の営業時間」ですが、この日は金曜日でハッピーアワーの時間制限は80分になっています↑↑↑
我々が滞在したのは木・金でしたので、1日目は時間無制限・2日目は80分でした↓↓↓
土曜日は60分、1時間では優雅にラウンジを楽しむという訳にはいきませんね⤵⤵⤵
また、24時間営業のラウンジもある中、21:00に終了してしまうのは珍しいですね。

ネット情報によると、ここのラウンジは混雑が常態化しているようで、今般のような「時間制限」を設けたり、「予約制」や「2部制」にしたりするようです。

この日(金曜日)は17時前からラウンジにいましたので、17時になったらこのような「案内」がテーブルに置かれました↑↑↑

80分(1時間20分)あれば充分と言えば充分だけど、やはり時間制限はラウンジの優雅さには邪魔ですね~
シェラトン台北クラブラウンジの雰囲気


ラウンジはかなり広く、3つのパートに分かれています。流石400人を捌くだけあって、夫々10卓以上、充分な収容力を誇っています。


シェラトン台北クラブラウンジのアフタヌーンティー
「アフタヌーンティー」と称していますが、セイボリーやスコーンはなく、スイーツ3種とクッキー・ナッツ程度でした。

東南アジアなら「オールデイスナック」か「リフレッシュタイム」といったところでしょうか?!








シェラトン台北クラブラウンジのハッピーアワー
ハッピーアワーは17:00~20:00の3時間ですが、前述したように・我々が滞在した折は、木曜日は時間無制限でしたが金曜日が80分・土曜日が60分の時間制限が掛かっていました。
広いラウンジの割にはビュッフェスタンドのスペースは小さく感じましたが、結構充実したお料理のラインナップでした。
ビュッフェスタンド

ホットミールが4種類。





巻き寿司・焼きそば・肉まん・日式カラーライス等主食系もありました。







我々のチョイス
とっても美味しかったマンゴービール↓↓↓







※ 2日間の料理が混在しています
シェラトン台北クラブラウンジの朝食
ハッピーアワーとは違い、朝食の時間帯は空き空きでした。

ビュッフェスタンド
レストランの朝食と比べれば、もちろん品数は限られますが、こちらではゆったりいただけますね。









我々のチョイス
我々は1Fレストラン「Kitchen12」で朝食ビュッフェをいただいた後に来ましたので、ここではコーヒーだけいただきました。

YouTubeにもアップしました
YouTubeにもアップしましたので、是非どうぞ↓↓↓
シェラトン台北クラブラウンジのまとめ
広々としてキビキビ働くスタッフもたくさんいて、なかなかいい雰囲気のラウンジでした。
我々が行った折は、ハッピーアワーに時間制限が設けられている日がありましたが、活気はありますが混雑はそれ程気になりませんでした。
ただ、クラブラウンジのメリットは静かで優雅な雰囲気の中で格別のひとときを過ごせることにあるので、時間を気にしながらの利用は、このラウンジの大きな弱点ですね。
提供される料理については、アフタヌーンティーはちょっと物足りなかった気がしますが、ハッピーアワーは充実していました。
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